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赤い竜騎士

パレス城に乗り込んでの決戦は年が明けてからにします。
その前に、今年の内にハーディンの事をおさらいしておきましょう。
元の彼の人となりを理解する上でちょうど良いお話がこの新・アカネイア戦記の「赤い竜騎士」だと思います。
  
akaneia835.jpg 
その題名の通り、主人公はマケドニアのミネルバ王女です。
時は、いつも通りマルス達が立ち上がる暗黒戦争よりも少し前のお話です。
大陸の勢力図的には、
「世界を征服しようとしているメディウス率いるドルーア帝国とその同盟国マケドニアとグルニア」
                  対
「それに抵抗するアカネイア王国を中心としたアリティア・オレルアンなどの同盟」
という関係です。
従って、マケドニア軍にとってはアリティアのマルスやオレルアンのハーディンなどは「反乱軍」という敵扱いとなります。
 

今回は、動画にしてみました。
攻略法よりもストーリー重視のブログですので、これはまさにうってつけの章です。
材料は全て揃えた。編集の順番等の考想も出来上がった。
あとは作品にして、アップロードするだけ。
なのですが、どうやるのかが私にはわかりません。
なので横で暇そうにしているリィレちゃんに揚げてもらいました。
ありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げますm(_ _)m
今回のお話はこの中にほとんど集約されております。
 
ハーディン・・・
ニーナなんかじゃなくて、このミネルバと一緒になっていれば・・・
そしてニーナはカミュと一緒になっていれば・・・
と思いますが、それは敢えて言わないでおきましょう。
 

たぶん終盤で出てくると思いますが、アカネイア王国の誕生秘話を一つ。

アカネイア王国の初代国王のアドラ1世。
じつは彼は元来「ただの盗賊」で、ラーマン神殿から封印の盾とファルシオン、グラディウス、メリクルソード、パルティアを盗み出し、5つの宝玉をくり抜いて売りさばいた金と三種の神器とでアカネイア大陸東南部を統一して、アカネイア聖王国を建国したのです。マルスがガトーに「どうしてオーブが外れてバラバラになったの?」と聞いていましたがこれが真相です。そのせいでせっかくの封印が解けてしまい地竜達が復活したのです。

なので代々、「アルテミスの定め」などと言われるような不幸なことがおこったり、呪われた王家などと揶揄されるのです。

ですが、物は言いようで、

「盗賊」と言うと聞こえが悪いけど、「彼は冒険者で、謎の神殿を探索して(中略)見事財宝を発見し、(中略)一代にして大帝国をつくりあげた」などと書けば何の問題も無いわけで・・・
歴史とはそういうものでしょう。
 
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませm(_ _)m

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正義の盗賊団

本編のストーリーが少々中だるみ気味になってきましたので、ここは一つ気合いを入れるために、新・アカネイア戦記の「正義の盗賊団」を攻略しましょう。
 
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アカネイアパレスがカミュ達に占領さて数日後、義賊を謳う盗賊リカードとシスターレナの2人がパレス城の中に侵入しようと模索しております。
リカードは仲間を探しに行きました。1人になったレナをならず者が襲ってきました。そこへ凄腕傭兵のナバールが通りかかり、ならず者を追っ払ってくれました。レナはナバールを雇う事にしました。
一方、リカードは行き倒れになりそうだったハンターのカシムにお水を恵んであげて、彼を仲間にする事にしました。
 
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カシムとリカードが帰ってきました。4人がそれぞれ自己紹介します。ナバールは、特にリカードとカシムの2人を胡散臭いヤツだと怪しんでおります。
さて、侵入の計画を練る事になりました。ちゃっかりと見取り図を盗ってきたリカードをナバールは見抜いており、レナも窘めます。
主戦力はナバールで援護にカシム、宝箱開けがリカード、回復役がレナ。まあ、当然ですね。
ナバールはリカードがお宝をネコババすると思っています。レナはリカードの事を信用しきっています。
カシムはせっせとリカード達の会話をメモっております。
 
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自軍はその4人だけで右下からスタートです。敵は点在する盗賊と要所に陣取っているアーマーがほとんどです。
アーマーはこちらが近づかない限り攻撃してきませんが、盗賊は全力で宝を根こそぎ奪って右上の通路から逃げて行ってしまいます。

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「レナさんが来てくれないとナバールさん行かないって言ってますよ~」とレナに同行を同意させ、「ナバールさんは女に甘い人ですからねー」などとリカードは次から次へと喋りまくっています。
ナバールは、メモを取っているカシムに「こいつの真似をして詐欺師にでもなるつもりか?」と聞いていますが、既に詐欺師ですから^^;
敵の中にダイスとマリスの父娘が居ます。なんとも豪華な武器を所持していますね。
どうにか味方にできないものでしょうか?
 
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その2人の後ろに王者の剣を持つパーン・・・・・じゃなかったアーマーキラーを持つパームという盗賊も居ますが、この人は仲間になってくれそうにはありませんね。
マリスに誰かで話しかけて説得できないものかと頑張りましたが誰も相手にしてくれません。
パームも無理そうですので倒してアーマーキラーを頂きました。
 
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普通に徒歩で攻略しているとほとんどの財宝を敵盗賊に奪われてしまいます。
どうやらそれが敗因だったようです。レナのワープの杖でナバールやリカードを大事なお宝のある部屋へ早々に飛ばして「シーフの杖」などを先に奪い取り、レスキューで呼び戻し、その杖でまた別の貴重なお宝を遠隔操作で開けて奪い取る。
そのようにしました。確かマリスって590ゴールドあれば良いって本編でも言ってましたよね? ってことは200ゴールドの宝箱を3回ほど開けてから話しかけたらもしかして? と思ったらアタリでした。
500ゴールドで仲間になってくれました。ついでにオヤジさんも仲間になりました。
あとはゆっくり注意深く残りの堅い敵をアーマーキラーで一掃してクリアです。
しかし、カミュに捕らえられてしまいました。

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カミュは賊の中にシスターまで居る事に驚きを禁じ得ません。 話を聞いてみると、レナは、ドルーア軍に苦しめられているアカネイアの人々を救うためにここに忍び込んでお金などを盗みに入ったと。 しかし頭の固いカミュは、アカネイアの惨状には心を痛めているが自分がドルーアの同盟国であるグルニアの将軍である以上メディウス皇帝の命令は絶対なのだと言います。
ここでニーナ姫が登場します。カミュに、この者達を見逃してくださいと、レナに、奪った財宝は困っている人たちに分け与えて下さいと。
カミュもニーナがそう言うのであれば仕方ないなと納得し、リカード達を無罪放免としてくれました。
 

始まりのとき

前回の「パレス陥落」の続きのお話です。
今回、いつになく非常に文章が長いです。でも、攻略ではなくストーリー面を重視したFEブログを書く上でここはある意味、最も重要な章なのです。なので簡略化するわけには参りません。ご了承いただければ幸いです。
 
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アカネイアのパレスが、グルニアの黒騎士カミュに制圧されて2年が経ちました。
ドルーア帝国の皇帝メディウスの命に背き、カミュはニーナ姫をパレスでかくまい続けていました。
しかしとうとう業を煮やしたメディウスは、部下の竜族のブルザークに命令を発しました。ニーナを捕まえてワシの所に連れてこい、カミュが抵抗するようならかまわず殺せ、と。
パレスに向かってブルザークの軍隊が押し寄せてきた事を部下がカミュに報告しました。
カミュは、覚悟はしていたものの、さてどうしたものかと悩みます。
 
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カミュはニーナを呼びました。とうとうドルーア軍が君を捕まえに来た、と。 ニーナはどうして私を? と聞きました。 カミュは「もちろんアカネイアに対する人質としてキープしておきたいからだろう。」と答えました。 まあ確かにニーナは「白き薔薇」と呼ばれて民から非常に慕われていますので反乱の希望を予め潰しておくというのも一理あると思います。 でもはたしてそれだけなのでしょうか? 既に圧倒的優位に立っているドルーアなのに? メディウス個人が何かしらニーナを必要とする悪巧みを考えているような気がするのですがねー。
もちろん、ニーナは「ドルーアなんかには行かない!」と言います。カミュも当然引き渡す気などサラサラ無く、今から一緒にここを脱出しようと言います。アカネイアの北には同盟国のオレルアン王国があり、その王弟のハーディン公が守ってくれるだろうという算段からそこへ行く事になりました。
ニーナはカミュの身を心配します。そのような行為は明らかにドルーアに対する反逆であり、カミュに危険が及ぶのではないか、と。 カミュは、そのような事、とうに承知している。と言います。 ニーナは、やっとカミュが決心してくれたのだと思います。すなわち、グルニアの騎士という身分を辞めて、自分と一生添い遂げてくれる事を決心したのだと。
しかし、カミュは否定します。祖国グルニア王国を捨てる事はできない、と。 ではなぜ私を助けるの?そんな事をすれば間違いなく処刑されてしまいます、とニーナは言います。
2年前に、ニーナのためならこの命、いつでも差し上げると言った。その時が来ただけだ。とカミュは返しました。
ニーナは、それでは意味が無い。あなたを犠牲にしてまで生き延びたってしかたがないと言います。
カミュは、君は一時の感情に流されるような弱い人間ではないはずだ。自分で言ったじゃないか。いつか必ず同志を結集してドルーアを打ち破ると。そのためにこの2年必死で頑張ってきたんじゃないか。君の持つ熱い情熱に心動かされ立ち上がりつつある仲間もようやく増えてきたところなのにここでくじけてどうする。と叱咤激励します。
ニーナは、渋々その言葉を承諾しました。 が、ここで、堰き止めていた感情の堤防が決壊しました。
何があっても、わたくしにとってはあなたへの思いが全て! 一時の感情なんかじゃない。2年前に会った時からずっとあなたの事を思い続けてきた。あなたが居たから今日まで頑張ってこられたの!
言ってしまいました。
カミュだって同じ気持ちです。でも彼はここでニーナを抱きしめてはくれませんでした。
わかった、もういい。と一言言い、部下のベルフに出発を急ぐように言いました。
 
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同じく黒騎士団のライデン、ロベルトも同行を志願してくれました。 しかし、カミュは、黒騎士団というグルニアの正規軍を動かせばドルーアとの同盟が破綻し、怒ったメディウスは人質のユベロ王子ユミナ王女を殺し、グルニアは焼き尽くされるだろう。それだけはできぬ! と却下しました。
ロベルトは黒騎士団を辞めてでも協力したいと申し出てくれました。 3人だけですが部下が同行してくれる事になりました。
ブルザーク隊はもうそこまで迫ってきております。兵士が、ニーナとカミュ達が北に逃げ出している事をブルザークに報告しました。 ブルザークは「カミュめ、やはり裏切りおったか。必ずオレルアンに逃げ込まれる前に捕らえろ!」と檄を飛ばしました。
自軍はたった5人しか居ません。 
 
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主将のカミュはパラディン。間接攻撃も可能な史上最強の槍グラディウスを所持しています。
ベオウルフ・・・じゃなくてベルフとライデンはほぼ同じ強さのソシアルナイト。
ロベルトはアーチナイトの上級クラスであるボウナイト・・・じゃなくてハンターの上級クラスであるホースメンです。サカの遊牧騎兵と同様に剣と弓を使えるナイトです。上司のセルフィナさんより良い成長を期待できますね。(誰
敵将のブルザークはマムクート(竜族)ですので化身前はただのひ弱な爺さんって感じですが、竜石を使って竜に化身すると非常に恐ろしい攻撃力と防御力を誇ります。
 
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初期状態で自軍が5人に対し、既に29人も敵が居ます。北東のカーソルの位置に砦があり、そこにニーナが到達すればクリアなのですが、たった4人の騎士で守りながらそこまで連れて行けるのでしょうか? 誰かの馬にニーナを一緒に乗せて連れて行くなんて事は今回できません。
自軍の南に居る大軍がドルーア軍です。全力で追いかけてきます。ニーナだけが徒歩なので当然敵のパラディンなどにすぐに追いつかれてしまいます。なので誰かがしんがりを務めてそれを阻止しながら逃げねばなりません。
  
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自軍のすぐ近くに6人の盗賊が居ます。しかしこの盗賊達はご覧のように既にお宝を手にしており、戦う事より逃げる事を優先します。なので放置していても良いのですが、そのお宝が体力を回復させる杖だったりパラメータを上昇させるアイテムだったりするので喉から手が出るほど欲しいのです。
その盗賊達を倒しながら進むと9人の今度は山賊が待ち構えています。ちょうどその頃にブルザークが、「まだニーナを捕らえられないのか。ワシ自らが行く。」と動き出しました。そして山賊達に、カミュやニーナを捕らえた者には賞金をやる。と言いました。
それを聞いた山賊達は一斉にこちらに攻撃を仕掛けてきます。それによりマップのほぼ中央部分でドルーアの大軍と山賊とで挟み撃ちにされます。
画面の一番右下に盗賊が1人逃げていますね。深追いする余裕が有りません。
 
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本当にこのまま逃げ切れるのか心配になったニーナがカミュに声をかけます。カミュは上記のように言っておりますが、なかなかそうはいきません。
先ほど捕り逃した盗賊、逃げるだけかと思ったら、なんと、どさくさに紛れて東の端にある村を破壊しやがりました。その村に味方が無事に到達すればおばあさんが出迎えてくれて「ブーツ」という移動力を上昇させるアイテムをくださいます。ですが、正直言ってそこに到達できる時点でもう既に難所はクリアできている事が多いですので、そんなところに寄り道せず早く北に行く方が正解でしょう。どうしても村を守りたい、盗賊からお宝を全部奪いたい、場合は何度もやり直して最初の1~2ターンでロベルトのキラーボウ、ベルフのキラーランスで連続で必殺の一撃を出して一気に倒してしまわないと不可能でしょう。
そんな事より、この挟み撃ちの状況と、大軍のドルーア兵が問題です。山賊の斧攻撃は命中率は高くないですが当たれば大きなダメージを食らいます。運悪くベルフが攻撃を食らいまくりました。
右下の写真の真ん中のカミュが居る場所が、唯一1人の壁でドルーア軍を堰き止められる場所です。とは言え敵のパラディンの攻撃力もかなりのものなのでそう長くはもちません。ニーナが隣で回復を担当しました。が、敵軍にはいやらしい事にホースメンも居ます。カミュの上にスペースが空いてしまいました。当然敵ホースメンはそこに来てニーナに向かって間接攻撃を仕掛けてきます。終わりです。一撃で余裕で倒されました。ゲームオーバーです。
 
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何度もやり直しました。いくら頑張っても敵ドルーア兵の数が減りません。それもそのはず、毎ターン南西部分からパラディンとホースメンが計4人、増援で現れるのです。
とうとうブルザークが追いついてきました。火竜のブレス攻撃は強烈ですが射程が1だったのでなんとか反撃でカミュが勝利しました。
一方、ようやくニーナはオレルアンの国境の砦に到着しました。ハーディンが出迎えてくれました。
これで一安心。と思ったら、なんと、メディウス皇帝自らが乗り込んできました。「貴様1人のために一個大隊が壊滅、ブルザークまでもが討たれた。誇るが良いぞ、カミュ。貴様の戦いがワシをここまで出向かせたのだからな。」「ワシが目の前にいる以上、もはや万に一つの望みもない。降伏せよ。」と落ちついてはいるもののもの凄い殺気です。
カミュは抵抗せず、私の役目は終わった。好きにしろ。と言いました。
ちなみに上でメディウスが言っているアンリという人物は本編で後ほど語られる初代アリティア国王(マルスの先祖)のことで、100年前に神剣ファルシオンを用いてメディウスと戦った英雄です。
 
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ニーナもハーディンに挨拶をしようとした時、疲れ果ててその場に倒れてしまいました。
さて、カミュはというと、捕らえられ、身ぐるみ剥がされ、囚人用の檻に押し込められ、馬車でドルーアまで連行、反逆者への見せしめとして惨めな姿を晒される事になりました。
カミュ自身はそんな事はどうでも良いのです。ニーナが無事にオレルアンにたどり着いたか?それだけが気がかりでした。
「ニーナ・・・私は・・・」何と言いたかったのでしょうか?非常に気になりますね。臆病とは?自分も同じ思いなのにニーナの必死の愛の告白にも応えられなかった事かな?それとも・・・
カミュはその後、メディウスによって全ての権利を剥奪され、ドルーアの地下牢に幽閉される事になりました。
一方、オレルアンで体力を回復させたニーナはいよいよ悲願であるアカネイア同盟の再生とドルーア帝国への戦いを大陸全土に呼びかける事となります。
そして数ヶ月後、マルス王子がニーナの呼びかけに答えて島を後にします。
それが「暗黒戦争」の始まりです。
 
以下は、前回のパレス陥落からの通しの動画です。
 

【前編】
 

【中編】
 

【後編】

パレス陥落

今回は、本編でもサイドストーリーでもなく、過去のお話を体験する章でございます。
 
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題名は「パレス陥落」。パレスとはアカネイアパレス(王都)の事です。
暗黒戦争が始まる前のお話です。暗黒竜メディウス皇帝が治めるドルーア帝国が世界を征服しようとしていました。その戦力は圧倒的で、すぐ近くのマケドニア王国、グルニア王国共に支配下に入りました。一番大きいアカネイア王国もいよいよ制圧される寸前でした。
既に城は包囲されており、王は捕らえられた模様です。ニーナ姫を連れてボア司祭が脱出しようとしております。しかし、気丈なニーナは王やみんなを見捨てて逃げるなんてできない。と、だだをこねております。
言い争いをしているうちにいよいよ敵軍が目の前まで迫ってきました。重騎士のトムスとミシェランがボディガードとなっていよいよ脱出と言うか突破することになりました。
 
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結構な数の兵を連れて乗り込んできたのはグーベルというジェネラル。
グズグズしていたため、逃げることができなくなってしまいました。ボア司祭は、降伏しようと提案しました。ニーナ姫には手出ししないように交渉すると言います。
冗談じゃない!と噛み付いたのはミディア将軍。一戦も交えずにあんな連中に降伏なんて我慢ならない!と。 ボアはミディアをたしなめます。 無理な抵抗をして姫の身に何かあったらどう責任を取るのか。と。
 
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しかし、ニーナもミディアに同調して戦うと言い出しました。 とうとうボアも折れて、みんな玉砕覚悟で最後の戦いをしようという事になりました。
メンバーはたったの6人。ニーナとボアは司祭のクラスで魔道書が1冊もありませんので攻撃できません。ミディア(パラディン)、トムス(アーマーナイト)、ミシェラン(アーマーナイト)、トーマス(アーチャー)の4人のみが実質的な戦闘員です。
すぐ横にある小部屋にとりあえず全員入って入り口を固いキャラで塞いで持久戦に持ち込むことになりました。
  
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戦闘中、非常に忙しいですが会話もあります。消耗が激しいのでボアとニーナの2人がかりで回復をしていても追いつかないほどです。
ご覧のようにこちらの6人に対して敵軍は22人も居て、敵将付近の数人を除くほとんどの兵が全力でこちらに向かってきます。小部屋の中に居てても壁際に寄ると外側から魔法攻撃や弓攻撃を受けてしまいます。
ミディアのフィアンセになるアストリア隊長の話が出てきました。ニーナはその事を知っており、私が捕らえられたらかまわずに逃げなさい。と言いますが、ミディアは、姫を残してパレスから逃げ出すことなどこれ以上の屈辱はありません!と言い、敵を絶対に殲滅します!と気合いを入れました。
実際、ミディアだけが攻撃力あり、他の3人は微妙です。でも調子に乗って前に出ると「やっつけ負け」になってしまいます。敵のターンに反撃で倒しすぎて、次々に襲いかかられて消耗負けしてしまうことです。
 
0925.jpg 
なんとか猛攻をしのぎきり、いよいよ敵将部隊との衝突です。 ですが途中で宝箱から魔道書を2冊入手しましたのでボアとニーナも魔法で攻撃できます。
グーベルは物理的防御力は素晴らしいですが魔法防御力が低いので難なく倒すことができました。
しかし喜んだのもつかの間、絶望的な大量の増援兵士がなだれ込んできました。
 
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更に、グルニアのブラックナイツ主将のカミュ将軍まで現れました。 彼は兵士に、ニーナ達が居る事を確認した後、ここは私が預かるから君たち帰って良し。と言います。
ボアはカミュが人徳者であることを知っており、彼を信頼しようと言いますが、ミディアはカミュに突撃しました。
カミュは丸腰でしたがミディアを弾き飛ばしました。
ニーナ姫は死を覚悟しました。しかし、カミュは騎士の誇りもなくしたミディアと、王族としての責任を放棄して自害しようとするニーナを叱り飛ばします。
人類の国々を統べるべきアカネイア王が自ら快楽に溺れ、政治を忘れ、民を見捨てた為に、ドルーア帝国のメディウスの指導力に共感しそちら側に付いた国も現れ、アカネイア側が滅ぶことになったと辛口の解説を行います。
その上で、この荒れ果てたアカネイアをもう一度、緑あふれる美しい国に復興させたい、一緒に頑張らぬか? と真剣な眼差しでニーナに訴えかけます。
思いが通じたようでニーナは同意しました。どんなに苦しくとも耐え抜いていつか必ず祖国アカネイアを帝国から取り戻し、ドルーアに勝利する!と宣言しました。
 
とは言え、カミュはあくまでもグルニア王国の騎士です。そしてそのグルニアはドルーア側です。
なのでこの後、アリティアのマルス王子率いるアカネイア同盟軍と当然衝突することになります。(暗黒戦争)
みんなで必死に説得をかけましたが最期までカミュはグルニアへの忠誠心を捨てず、結局マルスの前に散ることになります。
その後、ドルーア帝国軍は敗れます。そして、ニーナ姫の事が大好きだったオレルアン王弟のハーディンが晴れてアカネイア入りし、姫と結婚しました。
その先が今現在進めております「紋章の謎」本編なのでございます。
 
次回は続けてこのお話の続きの「始まりのとき」を攻略します。

プロフィール

雪穂(ゆきほ)

Author:雪穂(ゆきほ)
ファイアーエムブレムやマリオカートなどのゲームを中心に記事を書いていきます。

拠点 : アカネイア ラーマン神殿
職業 : マムクート
性別 : 女性
属性 : 風(1月生まれ、B型)
技術 : 霧のブレス
装備 : 神竜石、神剣ファルシオン

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