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剣に定められた者は剣に

追加ダウンロードマップの「剣に定められた者は剣に」です。
 
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同じく、時代は暗黒戦争終結後です。タリスのシーダ王女がアリティアのマルス王子と婚約しました。
そのタリスの辺境の地で突如周辺部族が反乱を起こしました。シーダとノルン達はその戦いに巻き込まれてしまいます。
タリス傭兵隊長オグマは部下と共にシーダ救出に向かいましたが、上手く合流できません。
サジとマジが敵に囲まれているというピンチ状態からスタートします。
 
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最初は中央にサジとマジ、北西にオグマが居るだけです。
合流したいのですが、真ん中の橋の北側にナバールが待ち構えています。
南西部にはマリスが居ますので迂闊に近づけば確実に仕留められてしまいます。
東側にはたくさんの敵が居ます。蛮族やアーマーや魔道士やハンターや盗賊などが居ます。特にバーサーカーは上級職なのでかなり強いので要注意です。
さらにマリスの親父のダイスもデビルアクスを所持して襲ってきます。
 
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早速オグマがナバールを見つけ、「賊の手下とは見下げ果てた男だ。」と、おなじみのセリフが飛び出しました。
でも今回はサムトーなどという偽者ではありませんので説得など不可能です。「マルス王子の元でお前は変わったんじゃなかったのか。」「何の目的もなく剣を振るうなどケモノも同然。」「オレを殺るために賊に手を貸した・・・だと? ふざけるのもいい加減にしr(ry」といろいろ説教しますが、ナバールは笑っております。「真人間のふりなんかしてんじゃねーよ。」「お前はオレと同じ裏社会の人間なんだよ。」と取り付く島もありません。
オグマ「お前とは違う。オレはあの方のために戦う。」 ナバール「ほぅ。鈍ったな。ではそいつを斬れば以前の貴様に戻るのだな。」と両者エキサイトしていきます。
一方、マジとサジはならず者相手にアップアップしております。敗色濃厚です。
 
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そこへ、南方からノルンとシーダがようやく登場しました。
シーダはオグマを助けようと一気に北上してきて、敵がナバールだとわかり驚きます。
3たび、上記のような迷台詞が飛び出しました。
ナバール「お前というヤツは・・・ よくそれだけ口からギャグを言えるものだなorz」と興醒めになりました。
そしてもちろんお約束の「俺の剣は女を傷つけるほど腐ってはいない。好きにしろ。」を言わざるを得ませんでしたとさ。
一方、その隙に、オグマは今度はマリスと鉢合わせになりました。が、マリスはオグマを見て「ああ! あんた!」と驚き、以前オヤジと2人で飢え死にしそうになっていた所を助けてくれた男だという事を思い出しました。命の恩人ですのでもちろんオグマ側に寝返ってくれることになりました。ついでにオヤジにもその事を知らせに行きました。
ここで敵の増援が砦や海からドサッと登場します。強いバーサーカーもその中には含まれております。
 
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おいオヤジー!とマリスが話しかけようとしました。
しかーし。事も有ろうにダイスは実の娘を一刀両断orz さらにナバールにも斬りかかり、最後はオグマ相手にデビルアクスで自殺という酷いバーサーカーぶりを発揮して下さいました。
ノルンちゃんは腕は確かで活躍してくれましたが、シーダ王女はあっという間に負けてしまい、戦線離脱されました。
かろうじてオグマが最後の敵を討ち取り、戦闘終了となりました。
 
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その後何度もトライして一応全員生存クリアも頑張りました。
ダイスは、オグマ側に寝返ってしまうと契約金がパーになってしまうけどまあ構わんさと楽天的です。マリスが身体を張って剣の舞で必死で生活費を稼いでるってのにいい気なもんです・・・
戦闘後にナバールはどこかに行方をくらましたようです。
マルスとシーダの絆に負けず劣らすオグマとシーダとの絆も強固です。元々コロシアムでただ獣のように戦うだけだったオグマに生きる希望・目的を持つことを教えたシーダ。そのシーダに対し暗黒戦争期には片想い支援関係だったがずっとマルスとシーダのために戦ってきたオグマ。そして今、両者は晴れて真の両想い支援関係の間柄となりました。
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風と雷

追加ダウンロードコンテンツの外伝、「風と雷」です。
 
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時代は、暗黒竜と紋章の謎との中間にあたります。魔王ガーネフによって支配されていた魔道都市カダインは、マルスたちによって解放されましたが、その周囲の砂漠にはいまだに怪しげな遺跡が点在します。今回、現指導者ウェンデル先生の命を受けマリク達がその調査に向かいました。
禍々しい気配に満ちた遺跡、中からガーネフのオーラをみんなが感じました。ヤツは死んだはずなのに。その部下の闇司祭達が何か怪しげな儀式を執り行っているようです。
マリクとエルレーン、リンダ、エッツェルの4人で突入する事となりました。
この様な防御力の弱いパーティで大丈夫なのでしょうか?
 
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目的は敵の全滅です。入口を入って右手には火竜が居ます。その奥の方には宝物庫がありますが敵が多いので左側から進軍していった方が安全な感じですね。
 
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早速、星のオーブの欠片を持つエルレーンが張り切っております。「見てろよ、マリク。俺の術の威力を!」としきりにマリクを意識しております。リンダなど眼中にありません。
上級職はエッツェルだけです。彼は唯一治療の杖が使えますので攻撃よりも回復に忙しいですね。
火竜に氷の魔法は特効あり?と思いましたが残念ながら無いようです。
 
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しばらくすると、右上の端にフィーナとミシェイルという極めて不自然な男女が突如現れました。フィーナは、またしても蛮族にさらわれそうになっている所をナバールではなく今度はミシェイル王子に助けられたようです。
フィーナは相変わらずぺちゃくちゃと喋りまくっていますが、付き合いきれんなと思ってミシェイルが離れた所に突然敵増援が4人も現れてフィーナが挟み撃ちにされてしまいました。
仕方ないのでミシェイルは戻って敵剣士を串刺しにして、フィーナはその左で踊り、剣士の位置にミシェイル移動して蛮族を退治してあとの2人が進めないようにブロック。ちなみに左側の壁沿いにいるとサンダーソードを持った剣士に攻撃されるのでダメです。
同時期に下の方では建物の外側に3匹の飛竜が増援として登場しました。
 
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広い位置で飛竜3匹を相手にすると誰かが集中砲火されるので、敵の射程が1なのを良いことにこちらは壁を1枚挟んでエクスカリバーで切り裂きます。
宝物庫の中からは、シェイバーの書やドラゴンキラーやブーツなどが入手できます。
中庭の辺りでミシェイル組とマリク組が合流しました。マリクは、なぜミシェイルがこんな遺跡に来たのかと質問しましたが、はぐらかされました。しかし共に戦うことには異論はないようです。彼1人だけ圧倒的に強いです。
 
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あとはザコを蹴散らし、玉座にいる名もない闇司祭を倒せばクリアです。
調査の末、ここは闇司祭達がガーネフの肉体を復活させる儀式のために使用されていたという事が判明しました。
エルレーンは、魂が抜けてしまった肉体だけを蘇らせても意味が無いじゃないかと言い、マリクは今回のこの戦いのように仲間同士助け合うことがいかに素晴らしい事かをエルレーンに話し、初めてエルレーンが笑顔を見せました。
そしてエルレーンも「仲間って良いな」と思い始めた、その時でした。
そうはさせじと、ガーネフの怨念が語りかけてきました。そしてせっかく変わろうとしていたのに見事にまたひねくれ者に戻ってしまうのでありました。

暗殺者

そろそろ追加ダウンロードコンテンツの外伝、「暗殺者」を攻略します。
 
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暗黒戦争後、メディウス率いるドルーアの勢力・脅威は消え去りました。しかし、悪の司祭ガーネフの勢力は根強く残存しているのでした。
時は暗黒竜と紋章の間の時期、かつてマルス達が退治したサムシアン(サムスーフ山の悪魔と恐れられた凶悪な賊集団)が再び力をつけてきており、以前のように村を襲ったりしているといいます。
その賊を一人残らず殺せという命令がエレミヤから下り、暗殺集団のアイネ、クライネ、ローロー達が実行部隊となりました。
すなわち、悪を討つ正義の戦いなのでアイネはいつになく張り切っております。一方クライネは、その様な背景などには興味無く、殺す事とエレミヤからの絶対命令を遂行することに燃えております。
 
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草原と樹木しかありません。敵は、たくさんの山賊、盗賊、ハンター、魔道士と、奥に2人の勇者がいます。
とりあえず、右側の4人を倒して森地形を利用しようと思います。
ローローは5人居ます。不死身の斧を持っているローローがいわば本体でしょう。
ところが、どのローローもなかなか不器用で攻撃を外す外す・・・orz
 
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クライネはスナイパーで銀の弓を使いますのでさすが強いです。アイネも賢者クラスですので強いですがもっぱら杖による治療に忙しく走り回ります。
ローローは幸運などゼロですので、攻撃は当たらないわ敵の必殺攻撃をやたらと食らうわで早速1人死亡しました。
南からアテナが助っ人として加入してきました。彼女は暗殺集団とは何の関係もなく、ただ単にサムシアンにさらわれた子供たちを助け出そうとして単独で攻め込んできたようです。
 
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敵は勇者以外全員突撃してきますので、とりあえずアテナと合流して森の部分に固まります。
アイネはアテナのことを知っているようで共に頑張ることになりました。
クライネはアテナのことなど知らないようで、ウザいから殺してしまおうかと思ったのですが、面倒なので適当に質問に答えて、好きなようにすれば良いという興味なさげな態度です。
もうこの時からアテナはこのクライネが油断ならない人物だと気づいていて、後に氷竜神殿付近でマルス暗殺を実行しようとしている所まで監視していたのかもしれませんね。
アイネはしきりにクライネのことを気遣いますがクライネはそれをうっとうしがります。さらにお姉さん面されるのが疳に障るらしく憎まれ口ばかり叩いております。
  
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やっと大半の敵を退治して、あとは二人の勇者のみとなったところで大量の敵増援が北と南からいっぺんに湧いて出てきました。
一気に形勢不利になった時、南から、なんと!エレミヤとガーネフが味方として登場しました。
エレミヤ司祭のリザイア、メティオももちろん強烈ですが、ガーネフのマフーの書が無敵です。セティもガルザスもパントも凄かったですが、その比ではありません。漆黒級です。しかもいくら使用しても壊れないという完全チート仕様です。なので敵集団のまっただ中に単騎放り込めばOKです。
 
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彼らの加入のおかげで今度こそ全員征伐しました。
敵アジトの中に入るとサムシアン達が村人から奪った物品がたくさんありましたが、クライネはその中に見覚えのある家具や絵を見つけてしまいました。
アイネは、囚われていた子供達をアテナと共に助け出しています。その中にカタリナという名前の女の子が居ました。後に、アリティアにスパイとして潜入する任務を与えられ、この名前を使うことになろうとはこの時点では全く思いもしないことでした。
なぜガーネフはサムシアン討伐などをエレミヤ達に命じたのでしょうか? ただ単に、クライネ達の部隊が自分の手駒として充分使える強さに成長したかどうかを実験したかっただけのようです。
そして、衝撃の事実が明らかになりました。
クライネが見つけた物品は間違いなく幼少期に見たことのある、自分の家にあった物でした。大きくて暖かい部屋、ふわふわの絨毯、家族の絵、優しい両親の笑顔・・・ しかしある日突然、サムシアンが強盗に入ってきて両親を殺され、全て奪われてしまったのでした。それを思い出してもクライネは泣きません。弱き者が強き者に負け、奪われ、支配される。それは当然のことだと洗脳されてきましたので。
でも、サムシアンに襲われたこと、エレミヤ孤児院で「人形」兵器にされたこと、全てがガーネフが裏で糸を引いていた一連の計画的犯行だったという事を知ったらどうでしょうか。
ガーネフが、クライネの家が弓道の名門貴族の家系で才能あるスナイパーに成長することを知っていてわざと幸せを破壊し、自分の手駒にするために連れてこられた、そして当時の実行部隊の始末に今回使われ、「仇討ちゲーム」の娯楽に利用された、と解ったらどうでしょうか?
いかにクライネといえども、冷静ではいられないと思います。きっとニノちゃんみたいに感情が爆発して「ぜっっっったいに許さない!!!」ってなるでしょうね><
「ネルガル~ソーニャ~ニノ」と同じかそれ以上に酷い、「ガーネフ~エレミヤ~クライネ」の関係だったと判明しました(T_T)
カタリナはおそらくマイユニ(男性)と幸せになるでしょうから、クライネにも是非ジャファルみたいな人が現れて幸せになって欲しいと切に願います。

深き淵の底

第20章外伝「深き淵の底」です。
 
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すぐに地竜の封印に行きたいところですが、ここで例の暗殺集団のアジトが判明しました。アカネイア領内にあるとのことですので、カタリナやクライネ達をあんな風にした元凶のエレミヤという人物を成敗しに行く事になりました。
孤児院を営んでいるらしいですが、光のない地下に孤児達を閉じ込めて怪しげな教育をしているといいます。
カタリナが進んで案内してくれます。中は非常に暗いです。ですが暗闇で育った者達はこの環境に暗順応しているらしいです。
 
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外伝にしては最後なだけあってそこそこの広さのあるマップです。予想通りの索敵マップです。
エレミヤは相変わらず優しい顔に全く不似合いな毒々しいセリフを口にしております。
宝箱が2つ有ります。それぞれエクスカリバーとオーラですので是非ゲットしていきましょう。
てっきりカタリナを連れて行ったら暗順応のスキルにてシーフみたいに天然トーチで視界が開けると思ったのですが甘かったです。やはりここは天然スターライトの爺さんを連れてくるべきだっt(ry
 
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ザコ敵は、スナイパーとジェネラルとバーサーカーです。
氷竜石デビューしてみました。
エレミヤはメティオの遠隔魔法で攻撃してきます。ウルスラさんみたいに移動しないので攻撃範囲は読めます。
アイオテの盾のない飛行系など何の役にも立たないどころか死にゲーと化します。そこいらにロングボウを持ったスナイパーが配置されていますので、こちらも雪穂とエルレーン(笑)がスナイパーに転職してロングボウを持って誘導して撃墜します。
そうしないと視界外からいつまでも攻撃されてろくに前に進めません。
 
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エレミヤ前まで来ました。ジェネラルが集団で出てきたので約一名やっつけ負け戦線離脱しましたがお構いなしに決闘します。
「クズ」と「人形」ばかりソーニャばりにまた連呼しています。いきなり必殺攻撃が出てあっけなく勝利して制圧クリア。
エレミヤは最初は優しい保母さんだったのに戦災後に急に人が変わっちゃったらしいです。そう。ハーディンみたいに。
 
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やっぱり裏で糸を引いていたのはガーネフでした。しかも、マリアやレナなどを誘拐した怪しいローブの実行犯はエレミヤ達だったと判明しました。
戦災で孤児達が亡くなり失意のどん底にあった時、エレミヤもたやすくガーネフの術にハマってしまい、悪人に変わってしまいました。
そりゃ誰だって少しぐらいは負の感情を持つ瞬間があるでしょう。それをめざとく見つけて増幅させ人格を破壊する。とんでもない天才的悪人ですね、このガーネフは。
マルスですら条件さえ揃えば悪役に変えてしまえるんでしょうねこの人なら。
 
ビラクが狼騎士団の中でロシェが一番人を見る目を持っていると言う話をしてくれました。
シーマ王女は「可愛き物」が好きな事を恥ずべき事だと思っているようですので、そんな事は無いよと教えてさしあげました。
噴火寸前魔道士がまた話しかけてきました。必ず文句から会話がスタートします。なるほど。ごもっとも。フレンドだらけの馴れ合い9000部屋でVR9999を維持して気持ちよくなってたってそんなの本当の実力じゃないわ。って事ですね、わかります。
 
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優しかったハーディンをあのような狂人に変化するよう仕向けたガーネフを必ず討つ。とウルフは闘志を燃やしています。
また方向音痴の悪い癖が出てしまいました。ロディさん、そう簡単に言いますけど私達は空間認識能力があなたたちに比べて生まれつき弱いのですからそれが一苦労なんですよ。
ロシェの話の中にも孤児院が出てきました。でもエレミヤのそれとはまた別の孤児院のようです。
サムソンと「最も可愛き物」を選ぼうとしているのですが、道具屋のララベルさんは「戦いを終わらせる事が最高のプレゼント」と紙に書いてくださいました。

再会

第16章外伝「再会」です。
 
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王都を奪回したかと思ったらまたしても暗殺集団が攻め込んできました。
ソーニャエレミヤは、「ネルガル様はガーネフ様はたいそうお怒りのご様子・・・ニノアイネ、お前は生きる価値のないクズ、世界から捨てられた子。今生きていられるのは誰のおかげ?」と暴言の嵐で、二言目には人形人形と連呼しております。
リムステラ雪穂「実はあんたこそが人形なんじゃないの?」
ジェイガンは雪穂が情に流されてしまわないように、マルス様を守る事だけを考えろと叱咤激励しております。
で、当然城内の防衛マップか何かだと思っていたら、どういうわけか外での戦闘です。ごく単純なマップですがそれだけに一手目からミスったら即死亡者が出てしまいます。
 
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中央突破か?上下から回り込んで攻めるべきか? いずれにしても最大の問題はカタリナです。ご覧の通り圧倒的に1人だけ弱いです。
マルスが戦闘開始前に何とか説得しようと試みますが、聞き入れてもらえませんでした。
しかたがないので雪穂が説得に入りました。
 
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一緒に訓練していた頃の楽しかった思い出話が出たのでOKかと思ったら会話が終わってしまいました。
そして容赦なく攻撃してきました。
そして両サイドにいる最凶スナイパーにまたしてもトンボ取りされてGAMEOVERorz
幸運値がカンストしていようがいまいがそんなのかんけーなく攻撃が全部100%命中なので祈りも何も有ったもんじゃありません。
 
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外側から回ってスナイパーを片付けたら今度はカタリナが特攻してきて自爆。 ツンデレシノンさんのパターンでOK? と思ったけどダメでした。 倒してしまってはNGで、またやり直しです。
とにかく反撃で倒してしまわないように丸腰にしてこちらに誘導。
もう一度話しかけてみました。ですが、また話を打ち切られてしまいました。
三度目の正直。「一緒にマルス様をお守りする立派な騎士を目指しましょうとか言っていたのは全部ウソ。本当は雪穂の事なんて・・・」と言いながら泣いています。この子は人形なんかじゃありません。
手遅れなんかじゃない。これから罪を償えばいいの。私はいつまでも絶対にあなたの味方よ。
やっと、やっと思いが通じました。
 
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残りの集団を征伐すればクリアです。カタリナはマルスに謝罪し処刑される事を望みました。しかしもちろんマルスはその様な現実から逃げるだけのような罰など与えません。生きて、償うには何をすればいいのか?それを自分で見つけ出しなさい。今まで命令にのみ従ってきたカタリナには難題ですが、この宿題こそが君に与える罰だと言いました。
次こそいよいよエレミヤが出てきて真相が明らかになりそうですね。
セシルもモロにルーテ病に罹患しているようです。何の話をしているのかというと、髪の長い女の人の幽霊が出て怖いという話でした。で、少しからかってあげたら思いっきり抱きつかれて窒息する寸前になりました。
ドーガ殿は前の暗黒戦争では迫り来る敵軍勢を槍の一振りで空中へ巻き上げて更に神射手(サジタリー)のごとく空中に大ジャンプしてとどめの一撃を・・・・・ という伝説になっているようです。
 
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フィーナはナバールに、放浪はやめてそろそろ落ちつくのはどう?と提案しましたが、一所に留まっていると心に余計な感情が生まれ、剣が鈍る。と断られちゃいました。あまりしつこいと斬るぞ。とすごまれましたが、「怖くないよ。女を斬る剣は持ってないんでしょ?」と返しました。いやいやいやいや、余裕で全力で斬りつけてきますよこの人は。
レナのバカ兄貴が雪穂に修行をつけてくれとやってきました。最強の男になるらしいです。うーむ。残念ながらあなたにアフアのしずくは勿体なくて与えるわけにはまいりませんねー。
アベルの家は道具屋を経営しているようです。なのでいろいろ小物をタダで分けてくださるのですが、奥さんのエストはお怒りのようです。
エルレーンが珍しく話しかけてきました。いきなり噴かせてくれますこの人。天然かつ常時噴火寸前の精神状態の人のようで、面白そうな会話に今後発展しそうな予感がしました。
 
次回、「グラの落日」でいよいよカッコいいシーマ王女が登場しますよー^^

白い闇の中

第13章外伝 「白い闇の中」です。
 
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おなじみの暗殺集団がこんな辺境までマルスたちを追ってきたようです。
連中が狙っている事をアテナが教えに駆けつけてくれました。 それよりその格好、寒くないのですか?
マップは狭めですが、なんと、今作初の索敵マップです。
しかも「たいまつ」とか「トーチの杖」など有りませんので、何度もやってどこに何の敵がいるのか自分で覚えるしかなさそうです。
 
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敵将はどうやらあのクライネのようです。 こちらからはどこにいるのか全然把握できないのですが、敵側からはこちらの動きを察知できるようです。どうしてでしょうね?
見えないところからシューターが狙ってきますので厄介です。見つけ次第、優先的に撃破していきます。
雪穂がレベル最高値に達しました。ずっとペガサス・ファルコンのまま何の乱数調整もせずに来ましたけど全く申し分のない成長ですね。
どっかの詐欺師の成長率とはお月様とスッポン以上の差がありますね。
 
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どうやら上の全体マップの右下のカーソルの有るところにクライネは居たようです。接近すると突然襲ってきました。
初見の時のステータスはすごい!と思いましたけど、もはや我が軍の敵ではありませんでした。
敵将を討ちましたのでさっさと氷竜神殿に入る事にしました。
ボロ布のようになったクライネを助けにアイネ(カタリナ)が来ました。 相変わらず憎まれ口ばっかり叩いているクライネですが、アイネの「あなたが私を嫌いでも良いです。私は、あなたを失いたくない・・・」にはさすがに折れました。
アイネの肩を借りて帰る事になりました。
 
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アジトに帰ってきた模様です。エレミヤ様が前回言っていた「あの方」の正体がわかりました。 なんと、「ガーネフ」の名前が飛び出しました。 そんなバカな。 ヤツは先の戦争の終盤にスターライトの書に敗れて死亡したはずです。 ただの同姓同名でしょうか? そんなオチは考えられませんから、やっぱりヤツが黒幕なのでしょうね。
予想通りエレミヤ様は、クライネはもう役立たずだから処分しなさいと命令してきました。
もちろんアイネはクライネを実の妹のように思っていますので何を言われようとも助けます。
クライネもようやく心を開いてくれるかな、って感じの感触をつかみました。
じめっとした空気を吹っ飛ばすムードメーカーのフィーナちゃんは今日も全開です。またナバールにつきまとい、今度は彼の長髪をツインテールにしようとしています。
 
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ジェイクの恋人のアンナさんが経営している秘密の店の売り上げがよろしくないらしく、何か良い知恵はないかと雪穂に聞いてきました。秘密にしなきゃいいじゃん。 はい、終了。
一緒にマルス様のためにあんな事やこんな事まで尽くしましょうね。とカシムと団結しようとしたその時、「マルス様のためにそこまでするのは・・・」とポロッとカシムの本音が出ちゃいました。 その時の「今、何と?」とギロリと見返した雪穂の目、史上最強に怖かったです。メディウスがカミュの前に立ちはだかった時のあの目よりも。
この支援会話、現段階で一番面白かった部類に入りますね。
オグマ隊長も誰か(シーダ王女)のために戦っている。そう見えました。
ノルンとの子供の頃の思い出話に花が咲きました。
 
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またフィーナと特別な踊りの練習をする事になりました。「ただの布きれ」どころではない危なすぎる衣裳を用意してまいりました。さすがのフィーナも着る事を躊躇しておりますが、彼女にも意地がありますから拒否はせずに何だかんだと理由を付けて先延ばしにしようとしております。
パオラ姉さんとの会話が素晴らしいという情報を得ておりましたのでどのようなクライマックスが待っているのかと期待に胸を膨らませて読んでいたのですが、どうと言う事のないありがちな話で終わっちゃいました。もしかして前回のマッサージの時点でクライマックスだったのでしょうか?
シューターが据え置き型ばかりになってしまった理由が判明してきました。ゴロゴロと動かすには特別な実の油が居るようですがそれが最近めっきり採れなくなったとのことです。
マリスの親父さんはイカサマコインを使って賭けをしようと誘ってきましたので1回だけお付き合いしましたが雪穂の勝ちでした。イカサマの意味ねぇ><

仮面は笑う

第10章外伝 「仮面は笑う」です。
 
monsho (78) 
先の暗黒戦争でマルス達に協力してくれた仲間の一人ホルスが我々に合流してくれようとしていました。 しかし、例の暗殺集団に捕まったようです。
ここは助け出さないといけません。 バーサーカーだらけの砦に中に一人ぽつんと閉じ込められています。
ホルスのクラスはジェネラルですが、力と守備がまずまずあるだけで他は貧弱です。
 
monsho (79)
マップは極めて狭く、敵は7人です。 しかし全員ローローです。 すなわちどれか1人のみが本体で後のは兄弟(影武者)です。 装備品を見たら1人だけファルシオンを所持していてモロバレ・・・・・などというオチはさすがにありませんが、奥の3人だけステータスが高いのでたぶん真ん中のが怪しいかな?
自軍も7人で、入り口に集結しています。
 
monsho (80)
奥のローローのステータスですが、攻撃力は相当やばいですね。しかし守備が低いです。
ホルス殿にはとりあえずこちらに合流してもらって挨拶を交わしました。
手前のローローを難なく倒して、さて奥へ行こうと思ったら倒したところにまたローローが現れました。 一番貧弱なホルスが速攻で狙われてそのザマです。
グズグズしていたらキリがないので一気に飛行系で右奥のローローを倒したら、なんと、それが本体でした。
に、2ターンでクリア終了しました。
 
monsho (81)
マルスが、あのローロー達はまるでモルフのようだったと言いました。 暗殺団は幼少期から人の心を壊され、命令のままに動く人形に仕立て上げられるらしいです。 あのカタリナ達もそのような境遇で育てられたのでしょうか?
とうとう敵の首領とおぼしきエレミヤ様の姿が明らかになりました。見た目はどう見ても悪人ではなさそうな司祭風の女性ですね。しかし発言は冷酷非道そのものです。しかも彼女に上にまだ「あの方」なる人物が居るようですね。 アリティア軍は強いからもう攻撃するのやめましょうよ。とカタリナ(アイネ)が進言しますが聞き入れてもらえません。 それより残りのローローは不要品だから全部始末なさい。と命令されました。ぐずっていると、クライネが出てきました。あたしがやるわ。と始末もマルス暗殺も全部やると意気込んでおります。 これでエレミヤ様もご機嫌になりました。
砦内で奇妙な仮面を拾いました。ローローのそれではなく、貴族達が楽しむ仮面舞踏会用のものですが、面白そうですので次から装備してみる事になりました。ちょうどハロウィンの時期ですしね。
 
monsho (82) 
フレイ講師に、ガーネフのことを質問してみました。が、何一つ教えてもらえず、なぜ彼が講師役になる事になったのかとかいうまあつまらない話を長々とされただけで終わってしまいました。
エッツェル殿は既婚者でした。でも奥さんは亡くなってしまったようです。
ようやくマリーシアがこちらの話に耳を傾けてくれるようになりました。
リンダが御守りをくださいました。みなしご同士、頑張りましょう。という深い絆で結ばれました。
 
monsho (83) 
オラ、わくわくすっぞ!とか言っていたらまた変な目で見られると思ったらマルス様はかわいいよと言って下さいました。
シーダ様に習ってお料理を作ってみました。が、鋼の味が強烈にするそうです。おかしいなー。シムベリンの火力では強すぎるのかしら?次はボルガノンの火にかけてみましょう。
マルス様の命でナバール殿と2ボランチで戦う事になりました。だ、だって・・・この人ったらいつもすぐに一人で切り込んでいってやっつけ負けしてるんですもの。
雪穂の故郷の村とノルンの村とが隣同士で小さい頃すでに会っていた事がわかりました。
 
次回はカダインから更に北にある辺境の地に向かいます。

傭兵部隊

第6章外伝「傭兵部隊」です。
 
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ようやくラングの悪の巣をぶち壊して、まずはオーブの欠片の回収を兼ねてラーマン神殿にウェンデル司祭と共に行こうと思った矢先に、横槍が入ります。
すぐ先に、こちらを攻撃しようとしている傭兵部隊が待ち構えているとのことです。
ジェイガンはこれをスルーなどせずに、叩いていった方が良いと進言します。マルスも遠回りなどせず突破して一刻も早く先を急ぎたいのが本音ですので出撃する事に決定しました。
珍しくルークが弱音を吐いております。雪穂隊長の訓練が彼にはキツ過ぎるようです。しまいには「お前、人間じゃねぇんだろ。」などという失礼千万ぶり。ぶっ飛ばして引きずって差し上げましたわ。てかあなた知ってるでしょうに、私がラグズの血を引いてる事を。だからケモノユキホとか言ってたんでしょ? え?違うの? いえいえ、何でもないの。今のは忘れてちょうだい。
 
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ユミナ王女は、なにやら朝からご機嫌斜めです。そっちこそ何なのよ、そのクライネみたいなクラリーネみたいなツンツンぶりは。教育が必要ですね。
対してユベロ王子はふにゃふにゃしていて、じれったいわね。それにルーテ病に罹っているなんて聞いてませんでしたわ。
このシリウスとかいう人は、怪しすぎる。この隙の無さはただのパラディンではないわ。いったい誰なの?答えなさい。もしも人の良いマルス王子に付け入るスパイのような存在だったなら容赦しませんよ。どうしても言わない訳ね。じゃあそこに直りなさい。参る! ぐはっ>< み、峰打ち・・・だと? 全く動きが見えなかった。
マルスはシーダに、危険な事はせずに安全な後方で控えていておくれ。と言いますが、お転婆姫が、はいそうですか。と聞き入れる道理なんてあるわけなくて、ガンガンこれらかも前線に出る事になりました。
 
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ここのマップも非常に狭いです。敵将は例の暗殺組織のローローです。こちらは7名で出撃です。至近距離に全ての敵が居ますので打たれ弱いユニットは出すだけ無駄です。
両サイドに傭兵隊長シーザと副隊長ラディが居ます。この人達は前回の暗黒戦争の際にマルス達と共に戦ってくれました。しかし今はシーザは妹を助けるためにどうしてもまとまったお金が必要なようです。そこでアカネイアからの依頼を引き受ける事にしたようです。
ラディもその意見に同意しシーザと共に戦う事に決めたようです。
 
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ローローの横にいるのはクライネ。前回マルス達と一緒に戦っていた傭兵なんて雇って大丈夫なの?と開口一番文句タラタラ。
当のローローはそんな事はどうでも良くて、傭兵が役に立とうが立つまいが俺が殺すの一点張りの単細胞生物のようです。
クライネはいつも通り、戦闘開始と共にどこかに隠れてしまいました。
シーザとラディは共に傭兵で、シーザの方が強いですね。ラディは今は弱いですが、もの凄い実力者に成長すると思います。仲間にできればね。
 
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ただ、厄介な事に誰も彼らを説得できません。 じゃあどうするのか? 逃げ切るしかないのです。しかも倒してしまってもいけません。 そうなる前にマルスが制圧しなければなりません。
お約束の死傷者続出です。まずドーガの壁が崩れ去りました。次にまたリンダが一刀両断されました。
急いでローローにマルスが特攻をかけました。クラスは見たまんまバーサーカーですが難なく勝利しました。死んでも死なないとはどういうことなのでしょうか? 敵軍もカジュアルモード発動しているのでしょうか?
 
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制圧後、シーザとラディとマルスが話し合っております。マルスは彼らの事を今でも仲間だと思っています。しかし彼らは主君など持たず、カネのみで動く存在。
アカネイアに占領されてしまったアリティアの王子に自分たちを雇うカネなど無かろう?といいます。
そこで雪穂の出番です。カネなら払える。なぜなら今からアリティアに戻ってアカネイアを追い出し、祖国を取り戻すからです。と、いとも簡単に言ってのけました。
シーザは呆れます。そんな勝算がどこにある?と。
しかし、この戦いで負けたあなたたちにアカネイアから報酬は出ない。再雇用も難しいでしょう。それならマルス様のもとに付いていた方がまだ給料が出る可能性が高いんじゃない?
と説得し、見事シーザとラディもマルス軍にスカウトすることができました。
どうやらローローは複数居るようです。仮面の下の顔は違うのでしょうけどね。
このクライネと喋っているのはおそらく本物でしょう。次回こそは兄弟達を全員連れてきてマルスに挑む。と言っております。
 
次回、第7章「紅の剣士」に続く・・・

暗躍する影たち

4章に入る前にサイドストーリーが挿入されています。
それがこれ、第3章外伝「暗躍する影たち」 です。
 
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プロローグ編の最終章でアリティア城内に攻め込んできたローローやクライネやアイネ(カタリナ)。彼ら暗殺者たちが、今私達が居るマケドニアの北の山脈に現れたようです。
ちょっとのんびりと拠点でいろいろなキャラとお喋りしてみました。
マリーシアは人の話を聞かずに自分の世界に陶酔しきっているようです。
アランさんに騎士とは何たるかをご教授願おうかと思ったのですが体調が芳しくないようですね。
 
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連中の今回の目的は、先の戦いでマルス軍に加勢した仲間達を暗殺する事のようです。
マップは非常に狭いです。敵の拠点はすぐの所にあるのですが、その中間付近で誰か途方に暮れています。
敵将は前にチラッと出てきたクライネです。かなり強そうなスナイパーですね。
 
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途方に暮れていたのは僧侶のリフでした。 クライネ達はこんな無防備なお爺さん1人を取り囲んでチクチクしようとしています。 が、マルス達が来ました。 アイネが「アリティア軍は仲間を絶対見捨てない。」なんていうものだからクライネは「あんたいつの間にかあいつらとじゃれ合ってるうちに情が移っちゃったんでしょ。でも邪魔だけはしないでね。」とすごみます。
出動できるメンバーは6人だけです。前章で新加入した盗賊ジュリアンを出してみましたが足手まといでした。
 
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なんとかリフに合流できました。おなじみのセリフを繰り返しております。「ネルガル様より伝言です・・・」(違
アイネがまるでマルス側であるかのようなセリフばかり言うからクライネが「あなたまさか裏切るつもりじゃないでしょうね?」と訝ります。どうやらエレミヤ様というのが彼女たちのボスのようですね。
途中でクライネはどこかに行ってしまいました。 若干の増援が砦から湧き出てきましたが大したことはありませんでした。 ルークとリフが戦闘不能に陥っただけでした。 だ、だって・・・出てきたそのターンの内に攻撃してくるんですもの。
敵将不在ですので制圧自体は楽勝でした。
さっさと次のステージの「ホルム海岸」に進みましょう。
っとその前に、リフが新型ヘアスタイルの提案をしてくれました。
ま、丸坊主・・・だと? いいじゃん。やってやろうじゃないの!
と言うわけで、同時に新しい必殺技「天然スターライト」をも会得しました。 クックック。これにより雪穂の屋外戦での戦闘力は飛躍的に上昇します。 太陽の光を利用した魔法攻撃+敵視力大幅低下にて100%必殺の一撃を1ターンのうちに繰り出す事になる・・・はずよね?ね?

プロフィール

雪穂(ゆきほ)

Author:雪穂(ゆきほ)
ファイアーエムブレムやマリオカートなどのゲームを中心に記事を書いていきます。

拠点 : アカネイア ラーマン神殿
職業 : マムクート
性別 : 女性
属性 : 風(1月生まれ、B型)
技術 : 霧のブレス
装備 : 神竜石、神剣ファルシオン

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