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光と影

最終章「光と影」です。
 
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竜の祭壇の最上階、とうとう暗黒竜メディウスの目の前まで来ました。
雪穂は必ず当たる占いにて、「やるべき事を極めるまで全うして100歳まで生きる」と出た事をマルスに告げ、じゃあここで倒れるわけがないねと笑い、少し気分がほぐれました。
ベックの、馬をダシにしての小芝居が佳境に入って参りました。「いや、私がです。」の最後のオチには笑いました。
ミディア先輩がそちらの方面についてご指導くださいました。ご心配なく。こう見えても私、男を見る目には自信ありますから。
 
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さらわれた4司祭がメディウスの周りを取り巻いていて直接攻撃ができない状態になっております。ジェイガンは、「場合によってはエリス王女達を討たねばならない」という選択肢もあると言う事をマルスに進言しますが、もちろんマルスはそんな選択肢は受け入れられず何とかならないものかと雪穂に相談します。
エリス、ニーナ、レナ、マリア。それぞれの心を取り戻すきっかけになり得る人物が4人居ます。マリク、カミュ、ジュリアン、ミネルバの4人です。
暗黒竜の周りには4司祭の他に魔竜、氷竜、火竜、飛竜、地竜がわんさか居ます。
 
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マップはその画面だけです。メディウスのステータスは暗黒皇帝ハーディンのそれを上回る反則的パラメータです。
毎ターン、ランダムに多種類の竜族が増援として湧いて出てきますが、地竜だけは封印の盾が光を放ち、出てきてもすぐに地中に戻されます。
ただし、難易度の高いモードでは出現と同時に行動してくるので、実質地竜とも戦闘しなければなりません。
 
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大混戦です。とりあえず速さが30あるユニットに勇者系の武器やドラゴンキラーを持たせて攻撃、チキとナギの神竜ブレス、マルスのファルシオン、手塩にかけて育てた魔道書などを用いて敵の数を減らします。
とりあえずノーマルモードで、邪魔な4司祭を排除してみました(何
 
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一撃必殺、ファルシオンの一振りでメディウス撃沈。
したかと思ったら、マリア、ニーナ、エリスを食べてまた復活してきました。
はい、きちんとルナティックでやり直します。 4司祭を4人の説得部員で救い出します。
マリクとエリスはこの様な緊迫した場面でまさかの◆◆。
カミュなど知らぬ。って・・・ でもさすがのニーナも、もうこれ以上彼のお荷物となり迷惑をかけることは忍びないと感じたのか、それ以上無理に引き留めることはしませんでした。
 
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生け贄は全て救い出しました。あとはマルスとの一騎打ちです。 一回も必殺攻撃が出ませんでした。 なので24×5回も攻撃しなければなりませんでした。
敵ターンでマルスが攻撃されないように4司祭+4説得員達が囮となって竜族の攻撃を受けます。
約7名、戦線離脱しましたが、最後何とかメディウスを打ち破りました。
マルスとシーダの会話を皮切りに長いエンディングが流れます。
今度こそエルレーンも「仲間」の素晴らしさを理解し、そののちカダインで尊敬される指導者となるのでした。
 
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全員のその後の様子が順番に流れますが、人数がハンパ無いので非常に時間がかかりました。
アベルは、エストにふられちゃったみたいですね。 マリーシアは不良娘になっちゃったらしいです。
その後、戦績が流れます。 ターンは少ないながらも攻略に費やす時間がやたらと長いですね。
生存評価は、まあEどころかZでしょうwww 毎回10人ぐらいロストして、2~3回ゲームオーバーしてましたからね。
更に鬼畜なモードが現れました。 もうお腹いっぱいですのでそれを攻略する気はありませんm(_ _)m
 
2010年の夏から実に7ヶ月もかかってクリアしたFEなんて初めてでした。
最初の頃はコレを書きながら攻略を進めていくのが楽しかったですが、中盤ぐらいから結構辛くなってきました。
でも今作はストーリー的にもよく練り直されていてすごく良いお話でしたので挫けず最後まで初志貫徹することができました。
またいつも見に来てくださっている方々のおかげでもあります。本当にありがとうございましたm(_ _)m
しばらくは記事にするネタ自体に心当たりが浮かんでこないので、更新がかなり滞る可能性が高いです。
ゲームと何の関係もない日常の他愛もない雑記帳になるかもしれませんが、またよろしくお願いいたします。
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魔王再び

第23章「魔王再び」です。
 
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ラストダンジョンの更に奥に進んできました。ここの玉座にはあのガーネフが居ます。
ジェイガンと攻略法の最終確認をしています。マフーを持つガーネフにはスターライトを持つ魔法攻撃以外無効。それは解りました。 しかし「戦わず」とは? もしかしてまた玉座を離れて突撃してくるのでしょうか?
ガーネフが、なぜ4司祭をさらったかご丁寧にまた本人自ら解説しております。生け贄になった4人は既に魂が抜けてしまったとの事です。治す事ができるのでしょうか?
しかももう既に暗黒竜メディウスは目覚めたらしいです。これはまずいですね。
 
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ここもマップはさほど広くありません。ほぼまっすぐに進むだけですが道が狭いのでそれをこちらに有利になるように利用したいですね。
ただし左右の飛び地のような所から遠隔魔法を放ってくる敵が居ます。さらにそこには宝物もあるのですが、シーフの杖で開ける事ができません。「オームの杖」と「ハマーンの杖」ですが必要なければ無視で良いでしょう。
ガーネフですがご覧のようなフルカンステータスです。こちらも相当強い魔道士にスターライトを持たせる必要がありますね。
 
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火竜や魔竜が居ますのでもちろんナギにも引き続き活躍してもらいます。
メティオやウォームといった遠隔攻撃魔術がうるさいです。
ナギだけでなくチキちゃんももちろん大活躍。一撃で竜族を倒してくれるので非常に助かります。
 
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ロプト、漆黒などチート武装の元祖であるマフー、そのような物を作り出せる卓越した頭脳をこんな風にしか使えないガーネフ、悲しいですね。
ちなみにやっぱり、ヤツの攻撃範囲に誰かが入ったら玉座を離れて突撃してきました。
ネタ的にはリフを司祭に育て上げて対決させたかったのですが、ちょっとそれは無理でした^^;
なので、エレミヤ、クライネ、アイネ、ローロー達の運命を無茶苦茶にされた恨みを込めてアイネがバッキバキにぶっ飛ばして差し上げました。
 
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ナーガの牙から作られたファルシオンをとうとう奪還しました。
エルレーンとの最終会話です。面白いですね、この人。こういう人を見ると母性本能がくすぐられてたまりません^^; 周囲のバカどもの友達など要らぬ。と嘯いていますが、本当は、ね。
同じような孤高の意地っ張り王子にも雪穂は遠慮しません。この戦いが終わったら戦いを求めて独りどこかへ旅立つと言っていましたが、マケドニア王としてシャンとなさい!と喝を入れて進ぜました。
アストリアとジョルジュの長話最終編です。この2人は一見キャラがかぶるぐらい似ているのですが、よくよくお話してみると正反対なぐらい性格も違う事が解ってきました。かなり気合いを入れてリメイクされています。
 
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ミディアとアストリア。この2人にもやっぱり支援会話有ったんですね。でももう最後まで見る事は今回は難しそうです。
ダロスさんは元海賊なのですが、真面目すぎる性格のようですね。食べ残した食材を海に捨てた事を「大罪」だと言って懺悔しようとしておられます。
エッツェル殿は時に、まるで死に場所を求めているような戦い方をしている事があります。天国にいる奥様はそのような行為を見たら悲しまれると思います。と叱咤激励させて頂きました。
シーザが戦術の指南書を読んでおられました。なるほど確かに。実際にプレイをしている時間よりも、1章から終章までの表を書いて、誰を育て、誰と誰を支援Aにし、だれにどのアイテムを使い、どの章でどのアイテムをゲットするかなど逆算していくなど机上での戦略練り、さらに拠点画面での武器整理、メンバー選び、兵種変更、乱数調整、出撃位置変更、それらの時間の方が実際には多いですからね。
手元に、いまだに、封印や烈火などのそういう表や図を書いた手書きノートが残っています。記事ネタが無い時にでもそれらの写真を晒してみましょうかね^^;

竜の祭壇

第22章「竜の祭壇」です。
 
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いわゆるラストダンジョンに入ります。 
古代竜族の遺跡であり、そのむかし神竜王ナーガが邪悪なる地竜族を封印した場所です。
しかしその封印もそろそろ解けて、無数の地竜が目覚めて這い出てきようとしております。
ユミルにもらった着ぐるみをかぶってみました。今回の戦いには獣牙族が居ませんのでこんな格好をしていたらもの凄く奇異で目立つでしょうね。
この手のフード、実際に私自身も持っているのですが、かぶると顔が二つになってあまり可愛くないんですよねー。
目とか鼻とか無くて耳だけだったら最高に似合って可愛いと思うのですが^^;
本来まだまだ復活するはずのないメディウスも、4司祭の生命力を吸引する事により今にも暗黒竜化しようとしています。
ところで、3人はまあわかるのですが、悪女と名高いニーナも本当に有効なのでしょうかね^^;
 
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さほど大きなマップではありません。始まってすぐ左右に宝箱がありそれぞれにドラゴンキラーが入っています。ただ、それを取ると増援がドンと出現したりします。ならば制圧寸前に取ろうかと思ってもゆっくりしていたらその宝箱の所から魔竜がわんさかと湧いてきます。一番上の屋根に隠れている所は扉を開けたら明らかになります。
ガトー様は、立ち止まらず一気に駆け抜けろとアドバイスして下さいました。
更にナギを連れてきて戦列に加入させてくださいました。
 
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前作の暗黒竜編でも会えるか会えないか難しい隠しキャラでしたのでマルスも記憶が微妙ですね。
あまり表情もなく試作モルフみたいな言葉しか発しませんが、竜族相手の戦闘力としては非常にありがたい存在です。
敵は闇司祭と蛮族と火竜、魔竜、ソードマスターが居ます。どのユニットも速さがカンストしていて、こちらは25以下のユニットを使うのは危険極まりないです。
 
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奥の扉を開きました。突入組と外からの間接攻撃組とに軍を分けて攻略していきましょう。
敵のボスは魔竜です。技とか高すぎるでしょう。こんなのに集団でかかられたらどうしようもないですね。
グズグズしていると、まさにそういう集団が後方からこの様に押し寄せてきます。火竜の速さもカンストしていました。
ミシェイル王子にも頑張ってもらっています。ルナの方では戦力外通告も甚だしいですけどね。
 
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ボスを倒し、玉座を制圧したら次のステージに進みます。
荷物整理やメンバー交代も可能なようですので安心しました。
ちゃらちゃらしたサムトーがまた誘ってきました。なのでお手合わせを申し込む事にしました。
フロスト司祭は元々特に武術も魔術も才能が無かったそうです。でも家族にお手紙を書くうちに自然と力がついてきたと言います。それは良く解ります。この様なハードな・・・いやルナティックな攻略なんて普通は中途で投げ出してしまいます。でもこうやって書いて、読んでくださる人が居るからこそ通常以上の知恵や力や根気を発揮できるんですよね。
 
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シーダという婚約者が居ながらマルス王子がその様なプロポーズを雪穂にしてこられました。もちろん偽物です。さて犯人は誰でしょうか?
ユミルに、最初に見た目で蛮族と判断してしまったことを雪穂が詫びています。彼は本当は非常に優しい人だったんですね。なんか今にもモウディみたいに虎とかに化身しそうな風貌ですが。
ビラクとの狼騎士団の特訓に参加しましたがスピードが速すぎてついていけません。23の飛行系では30のホースメンに対等に勝負なんてできませんね。せっかく狼みたいな格好をしているのに悔しいです。
オレルアンはどんな所ですか?と聞いているうちに、ウルフとなんか良い雰囲気になってきました。この戦いが終わったら遊びに行く事になりましたよ^^

飛竜の谷

第21章「飛竜の谷」です。
 
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アカネイアを後にして、またガトー様の大ワープの力でマケドニアと旧ドルーアの国境付近にある「飛竜の谷」へ来ました。
ここも、かつてアンリの道で通った火竜や氷竜たちが家畜化していた所と同様に野生の飛竜が飛び交い、その飼い主のような蛮族達が支配している地です。
ですが一つだけ村があり、そこにマルスに会いたがっている1人の竜騎士が瀕死の状態で待っているとの事ですので必ず会いに行きましょう。
始まってすぐに1人の蛮族がマルスの前に走ってきたので雪穂が立ちはだかりました。しかしそれは敵ではなく、ユミルというマルスの知人でした。彼もまた先の暗黒戦争で共に戦った戦士らしいです。同行してくれる事になりました。
 
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南西からスタートし、目的地の竜の祭壇は高い山を越えた東側にあります。しかし何としても北東部にある村は訪れなくてはなりません。そしてその村を破壊しようとする盗賊が北西部の洞窟から出現しますので全力で急いで向かう必要があります。
幸い誰も弓を持っている蛮族が居ませんでしたのでミネルバが一気に北上します。洞窟の所には「魔除け」が落ちています。
飛竜は本隊へ誘導して前章で入手したエクスカリバーなどでサクサク斬っていきましょう。
 
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途中、アンナさんの秘密店があり、ドーピングアイテムが売られていましたがブーツはありませんでした。
まずミネルバが村を訪れました。そこには予想通りマケドニアのミシェイル王子が居ました。ズタボロになりながらもなんとかガーネフから奪ってきた「スターライトの書」をマルスに渡してくれとミネルバに依頼しましたが、それを受け取った瞬間に息を引き取るような嫌な予感がしたミネルバは上記のように断りました。
そしてようやくマルスが追いついてきました。ガーネフの「マフーの書」に対抗できる唯一の魔道書であるスターライトを入手しました。ミシェイルは、魔道書は何とか奪って来られたようですが妹のマリア王女は助けられなかったようです。なのでミネルバとマルスに何としてもマリアを助けてやってくれと依頼して息を引き取りました。
 
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祭壇が見えてきました。ボスキャラは特におらず、ザコの闇司祭と次々に現れる飛竜が相手です。
今更経験値稼ぎするメンバーも居ませんので早急に制圧します。
この中にエリス達4人のシスターが囚われています。ガトー様はようやく、なぜガーネフが彼女たちをさらったか合点がいったようです。地竜達(特にリーダーのメディウス)の復活を早めるためには汚れ無き高貴な女性の血が必要なのだそうです。しかも今回復活したらメディウスは地竜ではなく暗黒竜という圧倒的な変異種になる計算だそうです。完璧に世界を無茶苦茶にしてやろうと考えているようですね。
ユミルが動物の毛皮の着ぐるみを分けてくださる事になりましたので次からそれを着て進軍してみましょう。
 
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マルスにスターライトを託した後、息を引き取ったかのように見えたミシェイルでしたが、なんと、まだ健在でした。そしてその様な憎まれ口を叩く余裕すら出てきたようです。いつもの強く気高い兄上に戻ってくれてミネルバは嬉しくてたまらない様です。
さて、肝心のステータスは・・・・・ うーん。幸運や魔防は仕方ないとしてもその他はできればフルカンで入ってきて欲しかったなー。武器も、勇者の槍と斧ぐらい欲しかった。
アストリアとは前回までは少なからず憎悪の感情を交えて訓練していましたが、これからは互いに礼を交わし互いに高めあう手合わせをしようという事になりました。
ビラク殿とも訓練しました。攻撃は申し分ないのですがその後に大きな隙ができることを指摘しました。彼らオレルアン狼騎士団の戦い方は順次一撃を加えてすぐに再移動で去っていくというスピーディな連携がモットーのようですね。 (って今作のナイト系には再移動なんてナイト思うのですが・・・)
 
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カタリナ、まるでこれでお別れみたいな事を言っていますが、こ・れ・か・ら、たっくさん楽しい思い出を作るんだからね。
チキちゃんに昔話を聞かせてあげていたのですが、次第に目がとろ~んとしてきて、途中でスースー眠っちゃいました。
ウルフはまだいまだにマルスの事を世界を征服しようとしている野心家だと勘違いしているようです。そうではない事を雪穂がお話したら、ウルフもハーディンの本来の人となりを解説し始めました。
カイン殿に稽古をつけて頂いているのですが、祖父に教わっている時の記憶とダブるという話になりました。あ、ちょっとフォローしないとそれマズいんじゃない?と思ったら案の定の展開になっちゃいました。

暗黒皇帝

第20章「暗黒皇帝」です。
 
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アカネイアパレス城内はハーディンと彼の親衛隊が居ますが、ほとんどのアカネイア市民は彼らの事を憎んでおり、逆に私達アカネイア軍を解放者として迎えてくれました。
ハーディンは闇のオーブ(相手の攻撃を全て無効にする)を所持しています。対等に戦えるのは光のオーブを所持する者だけです。
マルスは、どうにかハーディンからオーブだけを奪い取って彼を傷つけずに救いたいと考えていますが・・・・・
 
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城内はこの様になっており、玉座に行くには入り口から入って反時計回りに進軍していきます。
玉座の真裏からスタートなので長弓でいきなり戦えるかな?と思いましたが4マス離れているのでそれは無理でした。
スタートしたら、捕らえられているクーデターの首謀者ミディアとハーディンとの会話が始まりました。
つまらぬ嫉妬だと? ニーナは俺を裏切った。 だから心の浮気相手であるアイツの国グルニアだけ潰すつもりだった。 なのに今度はマルスの小僧がエンブレムをニーナから手にしやがった。 ふん、どいつもこいつもつまらぬ人間ばかりだ。 俺に従わぬ者はみんな死ねばいい。 こんな世界、いっそ滅んだ方が良いのかもしれぬぞ。
ラスボス特有の、逆恨み、嫉妬、八つ当たり、自暴自棄、みんな死んでしまえ、世界を無に帰す。
が出ました。これってゲームの世界だけじゃなくて最近の凶悪無差別傷害犯罪の人たちと同じ心理じゃないですか?
 
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北西に進んでいくと、以前ミディアやボア、ミシェラン、トムス、トーマスが閉じ込められていた牢獄がありました。中には強力な遠隔魔法を放つ敵と武器の宝箱が入っています。できればここは空にしてから南に下がりたいところです。
次に宝物庫を通って玉座のすぐ横に出るか、普通に回り込むか、ここは盗賊と強力なユニットを2人ぐらい付けて宝物庫から進んでもらい、本隊は普通の廊下を進みます。
広間の中央に地竜が1匹居ます。なんと、速さが28もあります。カンスト雪穂でも闇のブレスを2回食らってしまいます。ただまあ1匹だけなのでどうにか袋だたきにして倒しました。
闇の司祭はグラウアーなどというルナみたいな月光魔術を使ってきます。が、それがどうしたの?って言うぐらいその周りにいるザコ兵の方が恐ろしいです。
 
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この辺りまで進んでくるとハーディンとマルスの会話が発生します。
マルスは必死でハーディンを説得しようとします。闇のオーブに狂わされているだけだからどうか正気を取り戻してください!と。
しかし、悪魔に取り憑かれているみたいな単純な話ではありませんでした。
事実、オーブ云々以前から、ハーディンはマルスにも少なからず嫉妬の念を抱いておりました。
「アンリの子孫だと言うだけで皆にちやほやされ、俺の協力がなければとっくに死んでいたのに、ニーナからエムブレムを授かり、英雄・・・だと? あの時はニーナの手前、我慢していたが俺は貴様が憎くて仕方がなかった。 いつか決着をつけようと思っていた。 この小さな大陸に英雄は俺1人でたくさんだ!」
闇のオーブとは、善人を悪人に変えてしまうような物ではなく、内に秘めたる負の感情を増幅し、人としての理性や建前をとっぱらい、本音のままに生きるようにするバサーク状態を作り出す醒めない酒みたいな物だったのです。
これを聞いてマルスはショックを受けました。それがハーディンの本音だったとは・・・
その会話の後、ミディアの処刑が始まりました。これではあまりにも可哀想なのでクラシックモードの人はレスキューを使って最初から救い出してあげましょう。カジュアルモードなら既に彼女は青色ユニットなので処刑されても次章で帰って来ますのでレスキューを温存した方がいいかもしれません、攻略上は。
次に、隠れていた屋根の部分から大量の敵が押し寄せてきました。同時に入口の方からも毎ターン6人ずつ強化スレンドスピアを持ったパラディンが全力で特攻してきます。玉座前でちょうどそれらに挟み撃ちにされてしまいます。 それら全てを片付けてから勝負をするとなるととても体力がもちません。 なのでパラディンが来る前になんとかハーディンを討ちたいです。しかし・・・・・
 
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あなたに覇者としての資格なんて無いわ! と雪穂が戦いを挑みましたが、「貴様になど用はない。マルスをここへ連れてこい!」とグラディウスでぶっ飛ばされました。
そしてマルスの出番。アーマー、ジェネラル、バロンに特効を持つ強化レイピアでこっちこそ串刺しに・・・ と思ったら特効無し。 ポキンと折れて、目にも止まらぬ速さで2度も串刺しにされて万事休す。
この世は悪の支配する地獄と化したのでした。
 
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やり直しです。 いかに星と光のオーブを無駄なくバトン受け渡ししながら入れ替わり立ち替わり攻撃するかが鍵となります。 と言うより、運ゲーですね。ハーディンの攻撃は絶対100%命中なので、要はこちらの必殺が連続して出るかどうか。それが全てでした。出なければ死あるのみ。 一応向こうは槍装備なのでこちらの主力は攻撃力と必殺力を錬成した勇者の斧でエースユニットが突っ込みました。 必殺の一撃出ました。 そして最後は神竜ブレスでどうにか倒しました。
倒すだけではダメです。すぐにマルスで玉座を制圧しないと、残っている親衛隊にボコボコにされてしまいます。なので挑発に乗ってマルスでハーディンを撃破して、かつアゲインや踊りが使用済みだと悔しい思いをすることになります。
倒した後、グラディウスの槍とオーブが手に入りました。と同時に5つのオーブが台座のくぼみに吸い込まれるようにはまり込み、「封印の盾」が完成しました。
オーブが離れてようやくハーディンから理性的な言葉を聞く事ができました。負の感情に支配されてはいけない!と必死で抵抗したが勝てなかった。なのでマルスの手で殺してほしかった。これでやっと救われた。ニーナを頼む。どうか許してほしい。
難しいテーマですね。ハーディン、ガーネフ、エルレーン・・・ みんな「嫉妬」などの負の感情からおかしくなっていきました。これを防ぐには「強い心」を鍛える必要があるのでしょうけど、自分ではどうしようもない、その時々の育った環境、境遇、運命、出会いなどが違えば誰だってこうなっちゃいそうな気もします。
突如、ニーナ、レナ、エリス、マリアの4司祭が現れてマルス達は喜びかけましたが、封印の盾が光を放ち、化けの皮が剥がされました。正体は亡霊状のガーネフと部下の闇司祭達でした。ガーネフ達は憎まれ口を叩きながらリワープの杖で逃げていきました。暗黒竜復活を急ぐと言っていました。
 
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ガトー様が現れました。エリス達をガーネフから取り戻したい気持ちは解るが、まずはもうすぐ眠りから覚めて地上に出てくるあまたの地竜族をその封印の盾を用いてドルーアの地中深くに封印し直す事が先決だとアドバイスされました。
またシーマ王女が挙動不審です。とりあえず前回鎧の中から落とされた可愛らしいお人形さんを返してあげました。すると、この世の終わりのような顔をされて、「一国の王女がこの様な物を鎧の中に忍ばせていなければ何もできないなどと言う事が知れ渡ってしまったらみんな幻滅するだろう。」とうなだれております。それは亡き母上の形見だそうです。何も恥ずかしい事なんてありません。と勇気づけてあげました。
トーマスがWilliam Tellの練習台に私を使いました。頭の上にリンゴを乗せて矢で射貫くやつ。あとでたっぷりと何か仕返しを考えなきゃいけませんね。
フロスト司祭がお孫さんに手紙をしたためている最中なのですが、良い文章が思いつかなくて悩んでおられます。そうですね。作文の時間、最後まで何も筆が進まずチャイムが鳴ってしまった。と言う経験、私にもあります。というありのままの事実をただ書くだけで良いのです。無理に作った文章よりそういう他愛のないお話の方が好感が持てますね。
 
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またアストリアとジョルジュの長い昔話が始まりました。しかし途中から急にハーディンの話に変わりました。直接謁見した際、どう感じた?という興味深い話が始まった所で次回持ち越しになってしまいました。
カタリナが古びたビーズの装飾品を持っていました。これは珍しくクライネがくれた誕生日プレゼントだそうです。2人とも孤児なので本当の誕生日なんて解らないのですが、ある日クライネが今日が私の誕生日だから何か寄越しなさい。と言い張り、しかたなく渡したら、あんたも今日が誕生日にしてあげると言ってこれをくれたんだそうです。 本当は普通に、アイネにプレゼントを渡したくって作ったんでしょうけど、それじゃあクライネらしくない。「あなたどうしたの?熱でもあるんじゃない?」と思われやしないか?「へえ、いいとこあるじゃん。」とナメられちゃうかも?そう思ってとっさに考えたんでしょうね、クライネらしい上手い渡し方を。 そう私は思います。きっとカタリナもお見通しだと思いますよ。
サムソン殿がシーマ王女に渡すプレゼントをどれにするかで悩んでおられます。「可愛き物」という表現がおかしくて苦笑してしまいました。
行方不明のマリア王女の事を姉のミネルバは心配しています。兄との絆は既に断たれていると言っていますが、序盤でリュッケ将軍からミシェイルがミネルバを助け出したのは今でもミネルバの事を妹として愛しているからだと思います。
 
次回は、まずアイネやクライネ達のボスのエレミヤ様の所に決着をつけに行く事になりました。

最後の決戦

第19章「最後の決戦」です。
 
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アカネイア帝国領内に入りました。山の上に聖都パレスが見えております。
例のクーデターには聖騎士ミディアも参加していたようです。というか彼女が蜂起した中心人物のようです。しかし成功するはずもなく、みんな捕らえられてしまったようです。
時は既に最初のグルニア遠征からもう1年も経っていました。
いかに闇のオーブに心を乱されたとはいえ、果たしてハーディンを正気に戻して国民から彼は許してもらえるのだろうか?もはや遅すぎるか。そうかつての戦友ジェイガンは悔やんでおります。
かつて無い大軍を目の前にしても僕たちならやれる。自信を持って戦いに挑みます。しかし・・・・・
 
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自軍は南西部からスタートです。すぐ北にパレス城があるのですが絶壁の上にあるので東側から回って登らなくてはなりません。東には城下町があって闘技場やお店や民家、村もあります。
城の周囲にはたくさんの砦がありここから増援が登場します。更に最強のシューター「エレファント」が4機設置されていて、スタート直後からこちらがその射程範囲内に入っていて慎重に進まなくてはいけません。
城の横ぐらいにオレルアン狼騎士団長のウルフが居ます。北東の集団の中にはザガロが居ます。
彼らはオレルアン王の指示には従わず、ハーディンへの忠誠心から自らアカネイア軍に協力をしているようです。
 
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とりあえず城下町にみんなで移動して入り、村を訪れました。中から狼騎士団の1人のロシェが出てきました。彼は聡明で、オレルアン王と同様に正しいのはハーディンではなくマルス達だと理解しております。なのでこちら側に加入してくれました。
でも他の狼騎士団にはマルス達の説得は通じないだろうと言います。唯一ロシェの話に耳を傾けてくれそうなのはビラクだけだと言います。
でもどこを探してもビラクなんて居ません。と思っていた矢先に西の端からビラク隊が出現しました。猛然とダッシュしてきて我々に襲いかかってきました。
 
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民家を訪れると、ミディア将軍はかつてのアカネイア最高司令官オーエン伯爵の娘で今はもうアストリアと一緒になったのを機に騎士を辞めている事などが解りました。今回のクーデターも国民が苦しむのを見かねて自分から立ち上がったようです。結婚してもなお、相変わらず血の気が多くて猪突猛進なのですね。逆に現在のアカネイア正規軍のメンバーはほとんどタダの蛮族みたいな連中ばかりに替わっているといいます。
ビラクをロシェで説得しようと思ったら、12騎のドラゴンナイトが一斉に増援として現れました。しかも村のすぐ側あたりから。登場と同時に襲いかかってきます。ザガロ隊も南下してきて襲いかかってきました。いかにアリティア精鋭軍と言えどもこんなのを相手に生き延びる事は無理でした。
ロシェがやられればもうダメです。とりあえず行けるところまで行こう、と頑張りましたが、見事全滅、玉砕です。
FE、かなりやってきたつもりでしたが、全員討ち取られて玉砕GAMEOVERなどという屈辱を味わうとはまさか思ってもいませんでした。
 
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いったい何回やり直しさせられた事でしょう。ようやくビラクの説得に成功しました。
最初は逆にロシェが説得されそうな展開でしたが、他人の善悪を見極める眼を誰よりもロシェが持っているということをビラクは解っていて、信じて付いてきてくれる事になりました。
同様の要領で次のザガロも今度はビラクで説得にかかります。
俺たちはハーディン様が変わられてしまった事に気づいている。気づいていながら見て見ぬふりをし、ずっとハーディン様の部下であろうとしてきた。いつか昔のあの方に戻ってくださる。と信じて。
しかしそれではダメだ。現実を見極めよう。という運びとなりました。
 
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最後の砦は狼騎士団長ウルフです。今度はザガロで説得にかかります。
「俺は1人になってでもハーディン様と共に散る!」と、最もハーディンへの忠誠心の高いウルフ、ザガロと言えども一筋縄ではいきません。
それでも、「もし私が道を誤った場合、お前達の手で正してくれ。」と言われたハーディン様の言葉を思い出しました。たとえ、ハーディン様を討つ事になっても、明らかに誰が見てもおかしくなった彼を救うにはそれしかない。
辛い決断を下すのでした。
何という完成度の高いシナリオでしょう。原作ではロシェだけがこちらに寝返り、残りの狼騎士団は全員散っていきました。
あれ、すごく悲しかったです(´;ω;`) やっぱりこうでなくちゃね。Remaking staff、very good job!!!

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ここまで来ればもうあとは敵将のネーリングを倒すだけです。チキちゃんのブレスと、マルスのレイピアでさっさとかたづけてクリアです。
城内に入ったところでボア司祭が瀕死の状態で倒れていました。長話が始まりました。
アカネイア王家は呪われているかも。とのことです。2年前、ニーナ姫はグルニアの黒騎士カミュと恋に落ちましたね。でも国の存続のためには平民の彼ではなく同盟国の中の王族からお婿さんを迎え入れてアカネイア王になっていただく。それがしきたりでした。候補者は2人で、マルスには既にシーダというお相手が存在しましたので仕方なくハーディン。という結果になってしまいました。それでもニーナのことが大好きだったハーディンはすごく嬉しかったようでした。アカネイア王という地位なんかよりもニーナに選んでもらえたという事が。でも、結婚後すぐに、ニーナの心は自分には微塵も向けられていない。グルニアのカミュの事を結婚後もずっと想っている。その現実を目の当たりにし、絶望するのでした。自室に引きこもり、酒をあおって失意のまっただ中にいる時、ヤツは現れました。ガーネフです。嫉妬に狂った者の気持ちが最も解る人物。自らの怨念を込めた闇のオーブ、容易にハーディンの心と融合しました。その日以来、この世界に再び悪夢が訪れる事となったのでした。 しかも既にハーディンはニーナをガーネフに引き渡してしまったようです。ガーネフは高貴なシスター達の血を使って暗黒竜を復活させようとしているらしいです。
雪穂「カタブツ元老院ボアよ。貴様の過ちはマリアナ海溝よりも深い。それではアルテミスとアンリの時と全く同じではないか。ニーナの気持ちを尊重し、カミュと一緒になる事に同意していればあるいは今頃・・・ いや、それはそれでアカネイア国民が怒りだし、結局国が滅ぶかもしれませんね。 でも王族と言えども所詮は人間。 自らの気持ちに嘘をついて仮面夫婦を演じながらなんてやっぱり上手く国をまとめていくなんてできないと思うわ。 もう少しうちのジェイガンのように柔軟で、かつ「国」ではなく主人その人の気持ちを最優先する心があなたに有れば・・・ と悔やんでも悔やみきれません。」
 
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セシルは「怖がりで悪かったわね!」と開き直っております。でもずっと背伸びしていた緊張が取れたようで、最後は穏やかな顔になりました。ツンツンからツンデレにクラスチェンジしたようです。
シーマ王女と会話中なのですが、ここは戦場ではないのだからその大きな鎧お脱ぎになったら?と雪穂が言った瞬間、突然取り乱して急用を思い出したとか言ってラング司令官みたいな速度で逃げていきました。今後の展開が気になりますね。
お礼とお詫びの違いも理解していないアテナが「絆」などという難しい言葉を知っていたのでビックリしたら、バカとか言われました。そういう乱暴な言葉だけはいち早く覚えるのよねー、おこちゃまは。
名門出身のミディアとジョルジュは最初、親同士の話で一緒になる事になっていたらしいです。でもミディアはアストリアと一緒になりました。え?またこの手の話が始まるの?と身構えましたが、そうではなく、いかに緻密な計算を立てて彼がアリティア軍に入ってくる事になったかというなが~い話に途中から変わっていきました。

峠の戦い

第18章「峠の戦い」です。
 
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雪穂の進言通り、中央山脈のアドリア峠越えをしてアカネイアに攻め込む作戦は成功したかに見えました。
しかし、もうすぐの所でハーディンの出身国であるオレルアン王国からの精鋭部隊「狼騎士団」が攻め込んできました。
彼らとは先の大戦では味方同士でした。しかし、ハーディンに絶対忠誠を誓っている彼らに説得が通じるとは思えません。
どうにか傷つけ合うことなくここを切り抜けたいところですが・・・
自軍は中央で、隊列が横に伸びています。とは言え、分散させられてる訳ではありませんので実質固まって居るのと大差ありませんね。東側がアカネイアの国境で強力なジェネラル達が守っています。西側には村があります。北側がオレルアン王国で次々にそこから狼騎士団が南下してきます。
 
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彼らはパラディンとホースメンが大半です。増援も次々に現れるので雑魚だけを狙って経験値稼ぎしましょう。
4人の狼騎士団のうち、ロシェだけがこの戦闘に乗り気ではありません。
隊長らしきウルフは戦う気満々です。ザガロは、マルスが世界征服しようとしていると信じているようです。ビラクは、ハーディンのためなら死んでもいいと言っております。ロシェは、マルスがそんな野望を抱くなんてどうしても信じられないようです。
煮え切らない態度のロシェにウルフは「もう勝手にしろ!」と怒り出しました。
とりあえずビラクが見違えるほどお洒落でカッコ良くなっているところに目が釘付けでした。
 
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ロシェのステータスのみ載せますが他も似たような物です。強くはない、というより倒してしまわないように注意が必要です。
突然オレルアン王側から、「我々オレルアンは戦うつもりはなく、あちらの村で話し合いをしたい」という知らせが入りました。
めいっぱい雑魚軍を食べたら村へ向かいましょう。
王も、どうやらハーディンは正気ではなくアカネイアに協力する事は間違いだと気づいたようです。
狼騎士団を国へ返すと約束してくださいました。そして命のオーブを下さいました。
たとえハーディンが倒れる事があってもそれが騎士に生まれた弟の運命であったのだ。とおっしゃっていました。
 
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命のオーブを所持していると毎ターンHPが20回復します。これはありがたいですね。
この後一斉に狼騎士団は退却を始めました。何というボーナスステージでしょうか。
さて後は国境の砦を守るアカネイア軍とのガチンコ対決です。
シューター、ジェネラル、ドラゴンナイト、全員を回復させる司祭などが居ます。
 
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やっぱり戦線離脱者がまた出てしまいましたorz 彼には罰が当たったんでしょうね。
途中アンナさんの秘密店がありました。クラスチェンジアイテムが売られていました。
名もない敵将を撃破しクリア。
最短ルートで最小限の犠牲でアカネイアに入る事ができて、この作戦を提案した雪穂はマルスに感謝されました。
アカネイアでとうとうハーディンの圧政に耐えかねた市民たちがクーデターを起こしたです。
それにより国内でも次々に粛正が行われているようです。
 
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ジョルジュとアストリアの長い昔話が始まりました。2人とも元は傭兵としてアカネイア軍に加入したようです。その時から既にミディアはキンキンしていたとの事です。
ユベロは、どうして雪穂はそんなに勇敢なの?と聞いてきました。命を賭してでも守りたい人が居るからよ。と教えました。
アイネにとって雪穂は恩人なのですが、「何でもいたします」のところをやけに強調しておりました。あ~んな事やこ~んな事でもやるのね? とまるで言わせたいかの様に・・・
アストリアは何度も我々の前に立ちはだかりましたので雪穂はいまだに彼の事を信用していません。しかしマルスが仲間だと認めた以上、争い事を起こすつもりはありません。
 
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サムソンとシーマが話しております。ここは落ち着かないので外の庭でくつろごうという事になりました。鎧を脱げと言われてシーマ、少々取り乱しながら「あ、ああ。後で行く。」と言ってました。
ホルス殿は本当にまっすぐな方ですね。いやいや、好きとか言っても恋愛感情とかそんなんじゃないですからね。勘違いしないで下さいよ。
500年以上生きてるチキちゃんにお婆ちゃん呼ばわりされそうになって、必死で拒否しております。
とうとう雪穂は指一本で大の大人を3人まとめて放り投げられるようになった様です。邪神ドーマみたいに指がニュルーっと伸びてパオラ・カチュア・エストの3人を巻き付けて締め上げるのでしょうか?

グラの落日

第17章「グラの落日」です。
 
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アカネイア王都に向かう途中、まず通らねばならないのがアリティアの隣国グラ王国。ここはアリティアとは兄弟のような所だったのですが、先の大戦で臆病なジオル王はドルーアに加担。その寝返りのためにマルスのお父さんは戦死したのでした。
現在はハーディン皇帝の擁立によりジオルの娘であるシーマ姫が治めていますが、実質アカネイアの駒に過ぎません。
しかし、グラ国民にとってはシーマこそ希望の星であり、こぞって兵に志願しました。とは言え既にアリティア軍の前に敗北寸前で、戦う気のあるのはアカネイア兵だけで、グラ兵は既に意気消沈し逃げ惑うのみです。
ですので、できるだけグラ兵には手を出さず、アカネイア兵のみ掃討するという作戦で行く事になりました。
 
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自軍は北東部からスタートです。いきなりすぐ側の海上から竜騎士の挟み撃ち攻撃です。
目的地は南西部の屋根に隠れている玉座です。北西部の島に村、南東部の屋根の中に宝物、南出口から脱出していく盗賊、全部攻略するとなると戦力が分散してなかなか厳しいですが・・・
シーマ王女と雇われ将軍サムソンとの会話が始まりました。シーマは、ジオルの事を実の父親とはいえ、母を無理やり奪ったと知って憎んでいたそうです。今回もハーディンに騙されて女王に擁立されて捨て駒にされた。それでも自分を信じて志願してくれた国民たちを置いて脱出するなど到底できない。と、ここで戦死するつもりのようです。
サムソンに支払う給料も底を突いております。でも彼も最期まで付き合ってくれるつもりのようです。
 
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竜騎士を倒した後、すぐ隣の村からトーマスが加入してきました。彼も元アカネイア騎士でトムス・ミシェランと同じミディア隊のメンバーです。
ゴードン、ライアン、ノルン、ジョルジュと既にスナイパーは揃っているので今からレギュラー入りは厳しいですね。
所々に強力なアカネイア兵とは対照的に信じられないほど弱々しいグラ兵が混ざっております。ほとんど市民(シビリアン)同然ですが担ぐ必要もなく、勝手に攻撃してくる事もないので放置しておけばOKです。
 
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一応、北西部の村にも寄りました。中から女性が出てきました。ジオルの裏切りで敗北したアリティアは怒っているはずだと思って彼女は怯えていますが、マルスが全くそんな気はないと説明すると、今度はその様な苦笑せざるを得ない時代を感じさせるセリフが飛び出しました。
別の村人がシーマが父王とは対照的にいかにできた人物であるかを説明してくれました。
いよいよ玉座のある部屋に突入しました。
先頭を切ってオラオラしているのは満を持して加入してきたアイネです。雪穂もビックリの神成長で、リザイア片手に無敵ユニット状態でウハウハです。
 
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シーマとサムソンのパラメータが明らかになりました。サムソンはなかなか優秀ですが、シーマの攻撃力とスピードが・・・orz
まずはサムソンが切り込んできました。マルスの装備は予め外してあります。
これをかいくぐり、シーマと直談判・・・・ あれ? 会話できない・・・だと? そんなはずは・・・ ひーふーみーよー ん? 1人グラ兵が足りない・・・ (((゜д゜;))) どうやら間違って約一名やっつけてしまった様ですorz
こうなるともはや彼女を説得できません。
 
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はい。もう一度やり直しましょう。1人も傷つけずにここまで来たら、お話できました。信頼してもらえて共に行く事となりました・・・・・が!
仲間になっちまったらこっちのもんよ。と思って制圧前に残存グラ兵を1人食べた瞬間!
サイアスシーマ激怒! 突如再び赤色ユニットに戻り猛然と暴れ出しました。
残りのグラ兵たちもサイアスシーマの指揮☆×20の檄を飛ばされ特攻してきました。
まずは加入直後のトーマスが一撃死。続いて雪穂が撃破されGAMEOVERorz
 
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3度目の正直です。 しかし事も有ろうにシーマとサムソンが決闘を始めました。 なんとかやめさせて、2人で話し合いしていただきました。
もはや傭兵など必要なかろう?と、サムソンは立ち去ろうとしましたが、シーマがその腕を掴みました。
「ならば一生お前の身を守り続ける。それでよいのだな?」 一介の傭兵が王女に向かって「お前」ですよ。 すなわちこれはプロポーズでした。 そしてシーマはただ「はい。」としおらしく答えたのでした。
さて、行こうかと思ったらマケドニアから来たフロストという司祭が志願してきました。第3章の頃から追いかけてらっしゃったようですが、今やっと合流できたみたいです。戦いの心得はある。とおっしゃいますが、大丈夫でしょうかね?
次は街道を通らず一気にアドリア峠を抜けてアカネイアパレスになだれ込む作戦に決定しました。
 
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痴呆老人みたいな会話が始まりました。トムス殿はさっき食べたところなのにまた食事を食べ始めたようです。鎧の空き間からお腹のお肉がはみ出ているようです。
食事の準備をしていたのですが失敗してしまったところをリカードに見つかっちゃいました。でも騎士自らが料理を作っている事に彼は驚いて感心していました。騎士どころかリーダー格の王女様まで作ってらっしゃるのよ。
華麗にジャンプしながら魅せる剣の舞をマリス殿にご指導いただいております。
サムトーは、この軍には可愛い子が多いなーと喜んでいるようです。その様なセリフ、どこかで見かけたような・・・ ああ、いなばちゃんねる辺りのコメント欄だったかな? 確かめようと思ったら今は入れないようですね^^;

王都奪回

第16章「王都奪回」です。
 
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アリティアの領内はおよそ制圧しました。残るは、王都のみです。
肝心の玉座付近は屋根で隠されていて最初は見る事ができません。
最初はとりあえず入って左側に進軍していく事になります。
 
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この城に「大地のオーブ」が有るはずなのに盗賊が入り込んで持ち逃げしようとしています。
何としても捕まえなければなりません。この盗賊に逃げられるとエムブレムが完成できなくなり、それはすなわち世界の破滅を意味します。
いつもどおり移動力のある雪穂が討伐役を買って出ました。
戦闘開始後すぐに、ミシェランが加勢してくださいました。この人もミディア隊の一員でアカネイアの騎士ですが、トムスと同様にもはやアカネイアに正義はないと判断した模様です。
 
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玉座に居る敵将ウィローと部下との会話が筒抜けです。盗賊なり私達なりが宝物庫の宝箱を開けた直後に一斉に出て行って襲いかかる。ご丁寧に解説しております。
その宝物庫へ向かうこの狭い廊下で敵勇者+スナイパー隊とガチンコ激突。面倒な事にその一番後ろに隊長のアストリアが居ます。
マルスでは説得不可能です。かたぶつを説得できるのは、彼の性格を知り尽くしているジョルジュさんにおまかせします。
アストリアもニーナ姫には忠誠を誓うもののハーディン皇帝なんか全く尊敬しておりません。そこを突き、更にニーナ姫がマルス王子にファイアーエムブレムを託した事を教えました。彼にもその意味の重大さは理解できますので、「真実を確かめるためにも我らに付いてこい。」そして決め台詞は「こんな所で死んでどうする? ミディアを悲しませるな。 生きろ!」完璧でした。さすがジョルジュさん。
 
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アストリアのステータスですが、まずまずですね。幸運が低いのが不安ですが。
宝箱を開けたら、情報通り扉が開いて中の敵軍が出てきました。同時に入り口からも魔道士やウォーリアーなどが乱入してきました。
一枚の壁を挟んでガチンコ衝突。怖いのは強すぎる仲間。チキなどは攻撃力こそ凄いのでバンバン倒してくれるのですが、体力が無いので次々に襲いかかられるとそのうちHPが0になってしまいます。
いつも通り、数人のやっつけ負け犠牲者を出して大軍を強引に撃破しました。
 
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残るはウィローと取り巻きの司祭のみ。メティオ+ウォーム+ウォームを1人の魔防低いキャラに集中して浴びせられるときついですが、所詮この敵は固定ですので一気になだれ込んでサクッと斬り、制圧完了。
マルスの姉のエリス王女を捜しましたがどこにも居ません。
そこにガトー様から調査報告が来ました。マリア王女、シスターレナ、エリス王女。みんなガーネフが連れ去ったようです。高貴なシスターばかり狙って何を企んでいるのでしょうか?
次に狙うはニーナ王女で間違いない。となると急いでアカネイアパレスに向かってそれを防がなくてはなりません。
と同時に今度こそ闇のオーブからハーディンを救わなくては。
ホルス殿とお話しました。微力ながら全力で働いてくれるとの事です。ソーコマスターとしてね。
 
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マルスと結婚しようと本気で考えているマリーシアにそろそろ本気で釘を刺しておかないと。と少々焦ってきたシーダ王女がやんわりと諦めるよう説得を始めました。
チェイニーが雪穂に変身してからかってきました。しかし冗談の通じない雪穂はこれをガーネフのまやかしだと思って斬りかかりました。危うくチェイニーの人生が終わるところでした。更に余計なセリフを発したチェイニーの人生は今度こそ終わる事になるでしょう。
アテナが「郷に入れば郷に従え」らしき諺をおかしな風に訳しておりました。
生粋の騎士であるベルフ殿に礼儀作法のいろはを教えていただこうと話しかけました。

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甲板掃除いや、お城の床掃除はダロスにおまかせ。私の担当領域までピカピカに磨いてくれます。
チキちゃんにリンゴの焼き菓子を作ってあげました。
久しぶりにルークとの会話です。見違えるように逞しくなってきました。密かにダークマージなどに転職して魔防を鍛え、パラディンに戻って戦線復帰してきました。
シリウス殿との会話中に敵が襲いかかってきましたが彼が退けてくれました。しかしその時、仮面が取れてしまいました。やはり正体はカミュでした。その会話の内容もアカネイア戦記の内容そのものですしね。
 
突如また暗殺集団が王都に攻め込んできたようです。
次回第16章外伝「再会」につづく・・・

王子の帰還

第15章 「王子の帰還」です。
 
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氷竜神殿からガトーの大ワープの術によって一気にアリティア郊外に飛ばしてもらいました。
いよいよ祖国を奪還せんと意気込むマルスたちの前に、アカネイア将軍エイベルの用意した卑劣な作戦が立ちはだかります。
チェイニーにもらった髪飾りを着けてみましたが、金色じゃなくてなんかちゃちなアクセサリーですね。ただ、まあ今までの変なアクセサリーよりは断然マシで、ポニーテールにサイドロングの髪型は結構お気に入りなので、これは続けてみても良いかな?と初めて思いました。何より、左のプロフィール写真に一番近いですしね。
敵軍にカインと赤緑の対を成す聖騎士アベルが居るとの情報が入ってきました。 マルスもショックを受けております。が、何か事情があるとしか思えませんので、直接対峙して話を聞いてみるという事になりました。
 
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東側の牢獄にペガサスナイトのエストが閉じ込められています。
どうやら彼女がアカネイア軍に捕まって人質にされているようですね。
アベルは敵将のすぐ隣に配置させられていています。少しでも裏切るような動きをしたらエストを殺すぞと脅されております。
エ・エイベル・・・ どんだけ太ってるんですか? それはヘクトルどころの変わりようとは訳が違いますね。
2体のシューターが厄介ですが、飛行系でまず最初に叩いておきます。アベルが間接攻撃の槍を所持していたら突撃してくるので難しいところでしたが、幸い持っていませんでした。 スナイパーの長弓はなんとか一回だけ耐えましょう。
 
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始まってすぐにジェネラルのトムスが加入しました。元々彼はアカネイアの騎士なのですが、既にハーディン皇帝のやり方は狂っていることを見抜いているようです。堅物のミディア将軍の部隊にしてはなかなかやるじゃありませんか。
ぬう。突然現れるホースメンがソードキラーを持っているのがいやらしいです。てか最初、~バスター系の武器だと思って、ただ単に3すくみの法則をひっくり返す武器だと勘違いしておりました。そしたらそのザマです。
さて、牢獄のエストですが、その前にいる大量の精鋭部隊を倒して救出に向かう班と、村経由で西側から攻めていく班とに普通は戦力を分散するのですが、それ無理でした。
なのでレスキューの杖でサッサと救出して本隊に合流させ、全員一丸となって西ルートでなだれ込む事にしました。
 
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途中に村が2つ並んでおりますが、どちらか一方訪問するともう一方はへそを曲げて入れてくれない。という性格は何年も前からずっと同じようです。
どうやら住民にスパイが居るらしく、真ん中にある民家やお店が集合している島に誰かが侵入した瞬間にありとあらゆる砦から一気に増援部隊が登場してきます。
ナイト、弓騎兵、魔道士、盗賊などバランスよく、しかもみんなナイトキラーなど何らかの特効武器を所持しているところが非常に憎いです。
図のように壁キャラでブロックをしても防ぎきれません。
それから、増援ホースメンが盗賊でもないのに村を破壊したりします。
 
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何度かLv30マルスやLv20雪穂が撃破されてGAMEOVER。と言う屈辱を久しぶりに味わいまくりました。まあこの章から鬼だろうなとは予測はしておりましたが・・・・・
ブロックキャラの犠牲を数人出しながらなんとか残った本体はアベルの居る本丸の島に侵入しました。
いきなりマルス王子に攻撃してきました。しかしもうこちらはエスト救出済みですので2人でアベルを説得しました。
怒り心頭のアベルにエイベルを撃破させてあげたいのですが、そのステータスではどうしようもありません。
エストももはや出番は回ってこないかもしれません。成長率がハンパ無い事は予測がつきますので兵種変更してエースユニットに育て上げても良いのですが、今回はできるだけそのままの兵種で行く方針ですので・・・・・
 
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残るは敵将エイベルのみです。エーヴェルともしかしたら綴りは同じなのかもしれませんが、ここまで中身が違ったら紛らわしくて混同する心配はありませんね。
もの凄く硬そうですが魔防が低いです。その錬成武器、マジで存在したんですね。冗談で最初に作成してネーミングした私の手槍と違って凄そうですね。
「貴様ら本当に人間か?」ですって。 良い勘してるじゃない。 人間のように見えてニンゲンじゃないんです。 見せてあげよう、魔竜石の力を。
制圧後、次はいよいよ城内に侵入し、玉座の奪還です。 チキの飛竜が暴れ回る・・・・必要はないんですね。 今回は城内に馬や天馬も入り放題ですから。
 
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大陸一のスナイパー、ジョルジュ隊長とお話しました。その様なたいそうな異名は勝手に親戚の人たちが付けたみたいで、本人はイヤみたいです。 カシミア大橋でなぜ城門を守るに不向きな弓兵のジョルジュがその役をやらされていたのか? ラングを見捨てたり、事有るごとに異論を唱えるジョルジュに対するハーディンが考えた体の良い処刑だったんだと解りました。
バーツ殿はただの傭兵稼業だけじゃなく色々な仕事を経験されて、何が大切な物なのかを学び取る話などをしてくださいました。
ずっとマルス様に禁断の想いを抱いていたカチュアですが、雪穂と話しているうちに吹っ切れたようです。よかったですね。
「この戦いが終わったら・・・」その先に一番言って欲しい言葉をなかなか言ってくれないマルスでしたが、いともあっさりとまるでゴミ出しの予定でも言うかのように言ってのけました。それでもシーダはもう嬉しくて嬉しくて、ウエディングドレスより鎧兜の方が似合っていたらどうしようだとか、延々とノロケ話が続きました。
 
次回、「王都奪回」につづく・・・

プロフィール

雪穂(ゆきほ)

Author:雪穂(ゆきほ)
ファイアーエムブレムやマリオカートなどのゲームを中心に記事を書いていきます。

拠点 : アカネイア ラーマン神殿
職業 : マムクート
性別 : 女性
属性 : 風(1月生まれ、B型)
技術 : 霧のブレス
装備 : 神竜石、神剣ファルシオン

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