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FEエコーズ雑記③

エコーズ (10)
リゲル帝国のルドルフ将軍に拾ってもらったこのジークって、きっとあの人だよね。
グルニアのカミュ将軍。記憶をなくしてバレンシアに流れ着いたって言ってるけど彼しか考えられないわ。声も同じだし。
過去の事を思い出そうとすると、良くない思い出なのか心が拒否してしまうと言う。
でもどうやらニーナ姫の事はかすかに脳裏に焼き付いているみたいね。
パオラ・カチュア・エストのペガサス三姉妹だけでなく彼も密かにアカネイア地方からゲスト出演していたキャラだった様だ。

エコーズ (11)
此度の戦乱を生んだ元凶はドーマ神の老化による狂気。
これ、FEifのハイドラ神と全く同じパターンだね。竜の神はいずれも長く生きすぎると理性が無くなってしまいボケて老害となり、人々を巻き込んで世界を滅ぼしてしまう様だ。

エコーズ (6)
ドーマの妹のミラも神様なのに普通に取り巻きの神官たちと神殿に座っていて単なる人間の女王みたいで少し驚きました。
でも本当の姿はやはり竜だった。
チキとかも何千年も経って老婆になれば、ボケて人々に害をなす存在となって退治されてしまうのかと考えると悲しいね。
原作でアルムがドーマを倒した時、「もうよいではないか。」などといきなり馴れ合い始めたのには「これだけ暴れ倒しておいて今更何言ってんだ?」と違和感を感じました。
今回も同じ流れでしたが、ファルシオンを突き立てられた事により最期に正気が戻ったんだなと解釈しました。

エコーズ (12)
エンディングを鑑賞して、
さて終わったなと思ったらまだ続きが有りました( °∀°)
これは嬉しい誤算。
バレンシアの東の方にアカネイアがあり、航路でそちらにも渡れる様になりました。
テーベとか懐かしい名前が出てきて、また誰か暗黒竜・紋章のキャラが出てきたりするのかな?とワクワクしましたが、
実際はストーリー性は皆無で、裏ダンが有るだけでした。
その裏ダンがまたクセモノで・・・
地下10階まである深いダンジョンで途中どこにもセーブできるポイントが無いんですよ(´・ω・` )
最下層まで到達しましたが、アルムがやられてゲームオーバーとなり「私の3時間を返せー!ヽ(°Д°)ノ」になりました。
まあ道中の雑魚戦でも既にアップアップだったので無理だろうなとは思いましたが。
本来ならその裏ダンを制覇すべく、全員カンストするまでレベル上げして武器を最大まで錬成して・・・
とやるのですが、さすがにそこまでのモチベーションは有りません。
一通り本編と追加コンテンツを全て堪能しましたのでこれにてFEエコーズは「読了」といたします。
 
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FEエコーズ雑記②

エコーズ (8)
本作にも課金の追加コンテンツが有ります。
本編の第2章に入った辺りでこれは傑作だと感じたので、全て購入してインストールしちゃいました。
四つの前日譚のお話もすごく丁寧に作られていました。
おなじみの、お金ガッポリマップとか経験値ガッポリマップとかも有ります。
それを利用し過ぎるとヌルゲー化するのですが、元々原作でも何度もダンジョンに入ってマミーを倒してレベル上げをするゲームでしたので、あまり違和感はないですね。
ただ、星のオーブや欠片を取って成長率をいじるアイテムは要らなかった。
あれを持っていると、どうしても次のバトルでレベルが上がるキャラに持たせたくなってアイテム交換作業が煩雑になってしまう。
なので私はあえて利用しませんでした。
暗黒竜や紋章の時は限られた経験値の中でいかに高成長を狙うかが重要だったので毎章スタート時に必死にリセマラしましたが、本作はいくらでも「レベル上げ」できますからね。
コンテンツの一つを紹介します。

エコーズ (7)
~地底遺跡からの脱出~
この追加コンテンツは、開発陣よく解ってるよな~と感心しました。
魔防が40も上がる夢の様な指輪をクレアが取りに行くのですが、その理由はもちろん兄のクレーベにプレゼントするため。
なぜならクレーベの魔防はたったの1と魔法攻撃にめっぽう弱いから。
クレーベは原作でもプレイヤーみんなが「こ、こいつパラディンのくせに、なんという足手まとい・・・」と感じた残念キャラでした。
FE外伝は魔女がいきなりワープしてきてこちらの最も魔法に弱いユニットに襲いかかり即死させられるという理不尽な印象が脳裏にこびり付いている人も多いはず。
そこにメスを入れるお話を書いてくれていたのは往年のエムブレマーにとっては嬉しいところ。
で、その指輪を装備できるのかというと、さすがにそうは問屋がおろさない。
でもクリアするとクレアの槍という魔防が5上がるアイテムが手に入ります。
これをクレーベに持たせれば少しはマシになりますね。
「あーあ、今回もクレーベは二軍落ち確定キャラかよ(´・ω・` )」と思っていたファンには嬉しいコンテンツでした。

エコーズ (5)
ただ、残念な事が一つ。クレーベの担当声優(神谷浩史)のセリフ棒読み感が凄いんですよ。
全編にわたってグッと来る良いセリフが目白押しなだけに、もうちょっと上手い人を充てて欲しかったな。
棒読みといえばパオラの担当(種田梨沙)もかなり酷い。
あとソニアおばさん(下田レイ)とティータ(田村奈央)もね。
特にティータは聴いていられないレベル。
台詞を読んでいます~って感じが凄すぎて文字どおり興醒め。
この四人はプロの声優失格です。

エコーズ (9)
個人的に好きだったのはこのベルクトかな。
自信過剰の時のイケボイスと、狂気に満ちた時の甲高い声とのギャップとか非常に良かった。
フェルナン、スレイダー、ドゼー、ジュダなど悪役たちはみんな上手かったな。
また今回も子安さんが出ていたのには笑いました。ナバール、ロンクー、ゼロ、セーバー。
いろんな作品に登場しますがそれぞれ少しずつ違う声なんですよね。
今回のセーバーはちょっとガラ悪げなんだけど、戦闘ボイスでは「勝てないって!」が好き。
 

FEエコーズ雑記①

エコーズ (1)
ファイアーエムブレム ~エコーズ~
原作の「ファイアーエムブレム外伝(ファミコン版)」のリメイクに相当します。
ハードは3DS。

エコーズ (2)
過去の「暗黒竜と光の剣」や「紋章の謎」のリメイクを経験した上で、正直あまり期待していなかったのですが・・・
神ゲーでした。私的には。
大筋のストーリー骨組みはそのままに、見事なまでにたっぷりと肉付けされていました。
多くの人物が登場しますが、空気みたいなキャラは一人もおらず、全員に豊富なセリフ・性格付けと声優が用意されていてフルボイス。
BGMもカッコ良くアレンジされている。
原作では敵軍が残り一体になると「あと一人コール」の曲になりましたが今作ではそれは有りませんでした。代わりにその曲は第4章でのマップ曲に採用されていました。

エコーズ (3)
ファミコン版の原作をプレイ時に想像を膨らませてストーリーとかキャラ間の掛け合いとかを脳内で補完した人が多いと思うのですが、それが今回見事に仕上がっていました。
古き良きRPGのまっすぐで熱く壮大な王道ストーリー。
「リメイクってのはこうやるものだ!」という任天堂のドヤ声が聞こえてきそうです。

エコーズ (4)
原作をプレイした時に、せっかく第2章の終わりに二人が再会できたのになぜか物別れになってしまってまた別々の道を進む事になった時、いまいち釈然としなかったんだけど、今回は豊富なセリフと演出があるお陰でよく理解できた。
セリカ・・・
相変わらず最高にイライラさせてくれる。
仲間やアルムの事をもうちょっと信じて本当の事を話せばスムーズに事が進むのに。
本人は良かれと思って独りで抱え込んでるんでしょうけど、ジュダなんかの詐欺にまんまと騙されて・・・
無能な熱血漢ほど始末に負えないやつは居ない。
と思って「んもう!バカ!」って悪態をつきたくなるシーンが沢山ありました。
ヒロインがこんなに愚かな作品って他になかなか無いよね。
 

FIRE EMBLEM if 雑記⑮

if (83)
アンナからの贈り物
という追加コンテンツをプレイしました。
プレイと言っても、ボタン押して「シューター砲台」か「魔女の魔法陣」のどちらかを選択するだけですが。
とりあえず魔女というクラスがどんな物か興味あったので後者にしてみました。
で、誰に使おうかと少々悩みますが、魔道書を装備するクラスですから当然魔力の高いキャラに与える方が良い。
という訳で、魔女第一号はオロチになりました。
このクラス専用のスキルは魔女の大釜、魔女の毒薬、暗闇の加護が有るのですが、「ワープ」がメインディッシュと言えるでしょう。
これは従来の杖ユニットが使用するワープとは違い、自分自身が移動するスキル。
トラキア776に有った「リワープの杖」にも似ていますが、魔女のワープは移動後に行動(攻撃、持ち物交換、防陣など)も可能。なのでかなり戦略の幅が広がりそう。
ファイアーエムブレム外伝に出てくる敵の女魔導士が一番違いかも。あれはいきなりこちらの軍のしんがり付近にワープしてきて魔防最弱のキャラが惨殺されるという非常にトラウマティックなマップが結構有ったと思います。
そのせいで、魔防が低いキャラはその時点でスタメン落ち決定という悲しい運命でした。
たとえ出撃人数枠が余っていても下手に魔防の低いキャラを出せば殺されるだけ。しかも魔防はキャラ固有でいくらレベルアップしても一切伸びないパラメーターだった覚えがあります。
今作の魔女はどこにでもワープできるわけではなく、誰か仲間の人の隣の位置に飛びます。範囲制限は無いのでどんなに遠くに居る仲間の所にも飛べます。

if (82)
次に、その魔女が実際に敵として登場する追加コンテンツ「魔女の試練場」をプレイしました。
まあどうということのないマップです。
じっくり順番に敵を倒していくと終盤に「ワープ」のスキルだけを覚えられるアイテムを持った魔女が現れました。
これは魔女に転職せずともワープを覚えられる便利なアイテムで、魔女に成れない男性のキャラに与えるのが吉かな。

if (85)
また、倒したら「黒縁メガネ」なるアクセを落とす敵もいました。マイキャッスルで装着しても効果は皆無でした。

if (84)
続いてもう一つの「砲手の試練場」もクリアしました。
これも単純なマップですが、あまり打たれ弱いキャラは出さない方が良いかも。
しかしたとえHPよりも高いダメージの矢に当たったとしても即死する事はなく、HP1で生き残りました。
中央に一軒だけある民家。何かレアな物を貰えるに違いない。と思ったら・・・
実に価値の低いアイテムしか貰えなかったです。
こちらも終盤の敵を倒したら「遮光メガネ」をゲットしました。
制圧後に「シューター砲台」を貰いました。

if (86)
さて誰をシューターに転職させるか悩みますが、とりあえず弓使いが良いだろうと思いキサラギを指名しました。

if (87)
同時に「盗賊アンナ」もサクッとクリアしました。
今回はホルモン達が敵ユニットとして立ちはだかります。

if (88)
アンナさんはご覧のステータス。激レアだね。是非ゲットしたいね。敵もゲットしようとしてアンナに襲いかかりますが余裕で返り討ちにされていました。
で、連中を全員排除して晴れてアンナさん加入。

if (89)
え?何この低いステータス・・・
加入した途端に劣化するステータス詐欺と言えばサイアスが真っ先に思い浮かびましたが、それどころではない弱体化というか巻き戻し?
まあ確かに最初からカンストじゃあ育成する楽しみが無いとは思いますが、今更レベル上げするのは少々げんなりですね。
終章手前のセーブデータでプレイしたからこうなった模様で、もっと序盤のデータだと加入前のアンナも下級職になる様です。

if (90)
追加コンテンツ最終章はここ「神将の試練場」
暁の女神の第2部最終マップのリメイク版。
ここの音楽は暁でも一二を争う名曲でしたがそれもしっかりと流れます。
敵の猛攻を防衛しきるか、敵将の3人を撃破するかの二択。
敵将はそれぞれが「天空」など特別なスキルの書を持っていますのでなんとしても撃破でクリアしたいところ。
なかなか骨のありそうなマップかなと思いましたが、既にこちらが強すぎるため難なく撃破できました。

if (81)
後期の追加コンテンツは全部セットで900円でしたが、前期の様な経験値やお金ガッポリみたいな喉から手が出るほどの攻略に役に立つマップは有りませんでした。
なので、暇潰しにはなるかな?程度の内容です。
1話ずつ記事にしようかとも思いましたがあまりにも内容が薄かったので結局こちらもセットで一つの記事になってしまいました(^_^;)

FIRE EMBLEM if 雑記⑭

今回は雑記中の雑記、今までのどのテーマからもあぶれてしまった他愛の無い写真と子囃集です。

if (73)
マイキャッスル内でのみ体験できる3D仕様のフィールド。
建物のものすごく細かい部分までグラフィックが作り込まれている事が解ります。
この状態のまま歩き回ったりキャラに話しかけたり扉を開けてお店に入ったりできたらな~
と思った人は私だけではないはず。
しかも実機だと本当の飛び出す3Dですから、用も無いのに毎日温泉を覗きにイク人とか増えそうですね。

if (75)
だいたいが男主人公でも女主人公でも会話は同じ内容だったのですが、
これなどは当然違いますね。
資料館で一覧を見るとアクアとの会話とかも実は何種類も有る事が判ります。

if (76)
おんせんに のぞきとうじょう だれかきて!
誰との会話でもいつも最後には「バキッ!」
おっとりしてそうで実はすぐにキレる危ない子です。

if (74)
半獣・・・
久しぶりにその呼称を耳にしました。
しかし今回の狐と狼?にしても前作の覚醒のシャンブレーたちにしても、今ひとつパッとしませんでした。
テリウス大陸の「ラグス」の特に王族はものすごく強かっただけにねー
結局は獣石は使わずに魔戦士などに転職して手裏剣とか投げていました。

if (77)
このマップ、見た瞬間に
「こ、ここはシーフ連れてきて隅から隅まで待機させなきゃ!特に骨の周辺は念入りに。」
って思った人は私だけじゃないはず。
FE恒例の砂漠マップ。
良いアイテムがだいたい6個ぐらいは砂の中に埋まっているはずなのです。
酷い時なんか印付きの強いキャラが出てきて自軍に加入してくる事さえも。
ところがどっこい、な~んにも有りませんでした。
まあ正直あれ結構面倒くさいので無くて良かったかもしれないですが。

if (78)
どう見ても中年の太ったおばさん、ドラジェ。
ところがこの人がビックリするほど可愛い声を出すのです。
声と顔がこれほど合ってないキャラは他に居ませんでした。
そしてミドリコをパッと見た時、なぜかWii Uゲームパッドを持っている様に見えてしまうのです。

if (79)
あらあらシャーロッテさん、
一番本性を露わにしちゃダメな相手にそんな顔とセリフ吐いちゃってまあ。
支援C会話で既にコレだからお先真っ暗ね。
と思ったら・・・・・
A辺りから急に展開が変わっていき、Sに至っては、
他のカップルの大半が「いやいやそれ無理やり過ぎるでしょwww」っていう
強引な持って行き方だったのに対し、本件は実に素晴らしいオチでした。

if (80)
クリムゾンがモルフ化してしまったホラーの記事で私が書いた事
「おそらくハイドラは、そんな単純な殺戮なんかじゃ面白くない。じわりじわりとみんなに裏切りとか絶望とかそういう精神的ダメージを徹底的に与えて互いに殺し合わせたりするのを見て楽しもう。と計画を練ったのでしょう。」
が、ものの見事に当たりでした。
肝心の「いつから痴呆症に?」の件は、まさかの「神様とピッコロ大魔王」パターンでした。
うわ、そんなの反則だよぉ(。u_u。)
と思いましたが。
本体から抜け出してきた良心ハイドラの方の頻繁に出てくるセリフ「すまん・・・」はどこかで聞いた声だなと思ったら、
男主人公の時の自分の声と同じでした。

FIRE EMBLEM if 雑記⑬

一番お気に入りのキャラクターは?

if (65)
マイナーなキャラを挙げてみたいところではあるのですが、ここはあえて人気者の暗夜王族の末っ子エリーゼです。

もう既に少々おかしくなりつつあったあのガロン王からよくもまあこんなに純粋無垢な子供が生まれたものだと感心します。

純粋ゆえに、何が正しくて何が間違っているのか?って事を暗夜王族の中でも一番早くに感づいていました。

いくつか印象に残ったシーンを。

if (68)
出雲の食事会にて。
サクラが主人公の事をお兄ちゃん(お姉ちゃん)と呼んだ時の突っ掛かり様に萌え死にそうになった人も多数居るかと思います。
そして窘められた直後のこのセリフ。
優秀ですから私の魔道に対する卓越したルネスの歴史が愛と共に・・・
って何言ってるんですか?

if (71)
シャーロッテの非礼。
「ガキには用はねぇよ。あっち行ってろ、しっしっ!」
ってまるで神使サナキをあしらうアイクみたいな言動でしたが、実は自国の王女だと判った瞬間に「STAP細胞は、ありまぁす♪」と言わんばかりに180度豹変。
でもエリーゼは決して怒ったり呆れたりもせずに、「むむ! なんか喋り方が変わったよ?」って純粋に不思議がっていました。

if (69)
本当に怒って泣いちゃった時ですら、この名台詞。
暗夜軍はとかく暗い気持ちになりそうな任務をガロン王から次々と課せられるのですが、
この子が居るだけでみんなどれだけ救われる思いをしているでしょうね。

if (67)
顔グラで一番好きなのは、まぁるく口を開けて驚いてる時の表情。
兄レオンの息子フォレオがこんな風に育ってしまっていたのを目の当たりにしても、引いたりする事なく「すごくオシャレでかわいい!」って目を輝かせていた時も抱きしめたくなりました。

if (70)
その表情は前から見たバージョンもあります。
アシュラ「花売りだ。不要なら無視して構わん。」
花売り「ええ~、ひっどーい。」
の後の主人公と顔を見合わせた時の衝撃シーンです。

if (66)
マイキャッスルでお店番をしている事もありますが訪問した時、満面の笑みで「待ってたんだよ(^o^)」の声も大好き。
何でもいいから買ってあげたくなります。
逆に、
レオン「あぁ・・・来たんだ」
浅間「おやっ、来たのですね」
の行間からにじみ出る「せっかく昼寝でもしてゆっくりしようと思ってたのにめんどくせぇ。空気読めよな。」って感じが至極迷惑そうで、その対比がたまらない。
たったあれだけの短いセリフであれほど感情豊かに喋る。さすがプロの声優だなーって思います。

if (72)
ゆえに暗夜ルートでは一番手塩にかけて育て毎章スタメン出撃していましたが、
ルナティック20章辺りから毎回の様にロストしておりました。
クラスは序盤からロッドナイトを早々に辞してダークファルコンで魔法攻撃の主砲を担っておりました。
毎ターン、まず奥の方にいるイヤラシイ敵を一騎減らし、疾風迅雷でUターンして誰かと攻陣を組んでもう一騎撃墜する。ってパターンだったのでどうしても単体で狙われ易く、尚且つ直間両用で反撃するので「やっつけ負け」にも陥りやすく、元来HPも守備力も低いため一番死亡率が高くなってしまいました。

恒例のキャラ人気投票も現在行われていますね。
もちろんリョウマとエリーゼを応援しました。
さすがに前作「覚醒」ゆかりのキャラが再度当選する事は無かろうと思いますが、ルーナやマトイやオーディン辺りは今作でも存在感が有りましたのでそこそこ伸びるかも?
今回は誰が上位に入りそうかな?
やはりカミラ姉さんでしょうか。子世代キャラではフォレオ君も目立つので票を伸ばしそう。

イカしたifキャラ達

Splatoon内で偶然同部屋になったifキャラ達。

IMG_4128.jpg
これが最初でした。
しかも味方軍にアサマ、敵軍にセツナという2人のコンビ。
こ・これは! FEifのMiiを作って対戦するコミュでもあるんじゃないかしら?(゚∀゚ )
と興奮していつも以上の力を発揮したのでした。
そしてその後にMiiverseでアサマさんを覗いてみるとトップには自分で描かれたアサマの顔と「おや、来たのですね。」の手書きイラストが!
これはホンモノだ。次の瞬間にはフレンド申請を飛ばしていました。
で、めでたく相互フレとなったのですが、ウデマエS+のものすごい強者でした。
やはりFEなんて本来ヘビーゲーマーが好むゲームなのかもしれませんね。

IMG_4130.jpg
ボケvsツッコミのフェスが始まりました。
アサマとセツナを従えるは白夜王国第一王女、このヒノカをおいて他に居るまい!
と早速出陣するやいなや敵軍に暗夜のカミラが立ちはだかりました。
カミラ隊は非常に統率の取れた軍で、完敗しました。

IMG_4131.jpg
しかしその後は我が軍の9連勝。
その後も10戦に1回負けるか否かの快進撃が「永遠」まで続きました。
ヒノカがひたすら塗り他の3人がバンバン敵を狙撃する。
見事な阿吽の呼吸で最高のチームでした。
あんな幸運はそうそう無いと思います。
途中、母上の女王ミコトとも対峙しましたが危なげなく粉砕しました。

IMG_4133.jpg
ごきげんよう。
「何と卑怯な\(゜□゜)/」
をマークスに言うセリフが最高に「どの口がそれを言う!」と笑わせてくれるマクベス。
使役するノスフェラトゥの1体が偶然にも参戦してきました。
ローローを思い出します。
中身は「なりそこない」に近いかもしれませんが。
ロンタオ君ちょっと可哀想でしたね(TДT)

IMG_4134.jpg
会話の度に筆をボキボキ折るミタマ。
物を大切にしない子はダメよ。
いや、じっさいパブロだか北斎だか買ってみたのはいいのですが・・・
まっっっったくまともに扱えず、本当にバキッと折って処分しました。
つーかブキチ君達、要らないブキとかギアとか下取りしてくれないのね。
筆は諦め、筆洗バケツで大暴れする事に変更。
敵軍に同じ白夜の上忍カゲロウが居るもこれを粉砕。

IMG_4132.jpg
白夜王国一のお洒落好き、オボロで参戦。
リョウマさま、服がほつれてるわよ。
勝ちセリフ付きで挑む限りは、「負けられんからな!」

IMG_4135.jpg
TIAMOの孫に当たるMATOIで参戦。
耳元でイヤラシイ事ばっかり囁いてくるから全然集中できなかったわ。
しかも2人がかりで。
とは言え、この人達強すぎるよジャスミン状態でおこぼれに預かりました。
実は私も「くれてやるよ◇ゼロ」というMiiを使っていたのですが煽ってるみたいな名前だなーと思って引っ込めました。

IMG_4137.jpg
物心つきし時より暗殺を生業としている暗夜軍のベルカ参戦。
敵軍に白夜軍のシノノメ発見。
上空から情け容赦なく猛攻。
しかしシノノメのマップだけはどうにかレスキュー無しで加入させる事はできないかと何度も試しましたがあれはキツいですね。

IMG_4138.jpg
マイナーなキャラのアスラ様アシュラで参戦。
これまた挑発的なMiiなので1戦ごとに参戦離脱を繰り返しましたが
見事に同じ様なマイナーifキャラのクリムゾンとミコト様が、しかも同じ白夜軍に登場しました。
スタート時に「ナイス!」連打してハッスルダンス。

IMG_4141.jpg
我は漆黒のオーディン。
そこに見えるは白夜のキサラギ殿、その首もらったあああ!
食らえ!必殺アウェイキングヴァンダー!!!
クックック。我が闇の隻手からは何人たりとも逃れる事は叶わぬと知れ。

IMG_4142.jpg
あたいはモズメゆーねん。セツナさん、なんでこないな事になってしもたん?
さてはあんた、あたいをマイキャッスルの「実績」を稼ぐための噛ませ犬にしてるんやろ!
あかんよ!そんなんしたら。
よう見とき、むちゃくちゃ強なるねんから。

あまりにもネタが少ないとまたマードック将軍に焼きを入れられるところでしたが、短期間でも結構ifキャラに出会えました。
出会えるとなぜか張り切っていつも以上に実力を発揮できたりするから面白い。
上の写真も特に厳選したわけでもないのに、ifキャラが居る時は何故かWin!でしかもMVPによく成っていますね。
マリカーでもフレンドなり知っている人なり親近感の湧くMiiなどが居ると俄然調子が出たりするのと似ているかも。
ちなみに次週のフェスはタコゾネス軍に所属する事に決まりました。

FIRE EMBLEM if 雑記⑫

~ニュクスの呪い~

if (62)
だんだんとネタが狭小化してきましたが、今回はニュクスというキャラについて語ります。
この人は「子供の姿のまま成長しない」という、まあネタとしては結構どこにでもありがちな設定のキャラです。
理由は、幼少時から類稀なる呪術の才能を持っておりそれを暴走させて大量殺戮を犯してしまった事への「罰」との事。
誰かにかけられたのではなく、自らかけたのだと。
と言うか、代償的にその様な呪いにかかってしまったという方が適切かな。

問題は大量殺戮をピエリみたいに自らの意思で行ったのか?
それとも周りの大人達にけしかけられて気付いた時には大変な事をしでかしてしまっていたというパターンなのか?
はっきりとは語られていませんがおそらく後者に近いのかなと推察いたします。

本作では、そういう設定のキャラというだけで終わるのではなく、仲間との支援会話などを通して更に「じゃあ今後どうするのか?」って話まで発展していく所が面白い。
FEは元来キャラ数が多過ぎるので今までは「出しっぱなし」で放置される傾向が有りましたが支援会話システムが導入されてから各々のキャラの個性が飛躍的に色付けされる様になりました。

if (61)
さて、実年齢はいったい何歳くらいなのか?
ってのが皆さん気になっているところなのですが、サイラスとの会話でサイラスよりは上、いやずーっと上かもよ。と告白しております。
マークスの様な年長者に対してもニュクスからは明らかに年下に見えている様ですので、おばさんどころかおばあさんくらいの年齢だろうと予測がつきます。
ギュンター辺りといい勝負なのかもしれない。

マイキャッスル内で落とし物を拾った時の「んもう!」ってボイスは子供っぽさとおばさんぽさが上手く溶け合っていて好きです。

ただ、誰と会話する時も二言目には「この頃の若い子は全く・・・」の様なセリフばかり出てくるので、
もういいって。ワンパターンでしつこいよ。と言いたくなります。
そのうちイヤミにすら聞こえてきます。
実際にそんな呪いが有ったらどんなに素晴らしいでしょう。
言わば「不老不死」という人類の究極の夢を実現したわけですからね。
5歳とかで止まったままだと色々不便でしょうけど、見たところおよそ12歳前後で止まっているのかなと推察いたします。
その年齢なら多少身長が低いぐらいで大抵の事は普通の大人と同様にこなす事ができるでしょう。
更に言えば子供を産む事にも成功しております。
その呪い、私にもかけてちょうだい!
って思った人は私だけではないはず。
 
で・す・が、
本当にそれが幸せな事なのかというと少々疑問符がつきます。
彼女も言っている様に、当然真の友達なんてできません。できてもそのうち自分だけが全く歳をとらない事に周りが気付き気味悪がられて距離をとられる。何度もそれを繰り返すうち、友達なんかもう要らない。って価値観に固まってしまう事でしょう。
今回の様に事情を説明してマークス達と友達になったとしても、それは戦時という非常な事態だからこそ皆に受け入れられただけであって、戦いが終わって時が経てばどうせみんな・・・
と考えてしまうでしょう。

if (64)
いっその事、「本当の年齢の自分」なんてものを忘れて、見た目相応の「子供」として行動すれば?
とシャーロッテが勧めます。
「うんうん。そうしなよ。」って思ったプレイヤーも多いはず。
でも、やっぱり上手くはいきません。
仮に同じくらいの年頃の子供がたくさん居たとしてもダメでしょうね。
いくら見た目が近くても、物の考え方や価値観や興味のある物などが全然違うでしょうから。一時的に童心に帰るくらいなら楽しそうですけどずっとというのはね・・・
ネトゲなどで小6くらいの集団に一人オバハンorオッサンが仲間のふりをして加入してもそのうち何か違和感を感じてハブられる様になる。みたいな感覚かも?

akatukihard (63)
人間とエルフなど、成長・老化のスピードが大きく違う種族同士のエピソードというのはよくある設定ですね。
前作のノノやマムクートのチキなどもそう。
ベオクとラグズも正にそれでした。ネサラのリアーネに対する「どうだ。20年経っても変わらぬすこぶるいい男だろ?」の台詞を見た時、ヘクトルの心境やいかに・・・
ゆえに尚更、私達にもその呪いをかけてよ。
と思うわけです。同じ境遇の人がせめてもう一人、できれば今回の戦いを介して深き絆で繋がった仲間達が同じ呪いにかかれば未来永劫幸せに暮らせるかもしれませんから。
1人だけだったらそのうち究極の老害エルラン(セフェラン)みたいに・・・
老化そのものが無いのでハイドラみたいに永く生き過ぎて痴呆症を発症し狂ってしまう心配も無いでしょう。

if (63)
まあ現実的にニュクスは意図してそんな呪いをかける事はできないわけで、解く方法を色々と模索するわけです。
「解けたらお婆さんが出てくるかもよ?」なんて自分で冗談を飛ばしていましたが、
呪いを解除した瞬間に、ハウルの動く城みたいに急激に老け込んで本来の年齢相応のニイメみたいなお婆さんの姿になるのでしょうか?
本人はそれで気持ちが整理できても、周りの仲間達はおそらく受け入れ難いでしょう。
例えば、ネカマを続けるのに疲れて突然カミングアウトする人とか居ます。本人はそれでスッキリしたつもりかもしれませんが、周りの人たちは元の名前や出来上がっているイメージを急に変えろと言われても無理ですから。
解除後そこから普通に成長・老化が再スタートするというのなら、双方幸せだろうなと思いますけどね。

この人に限らず、どのキャラも結婚して子世代が誕生すると急におばさんもしくはオヤジに見えてくるのが不思議ですね。
グラフィック的には何も変化無しなのに。
今までずっと軍内のイケメンだったりアイドルだったのが。
それもあって私は子世代キャラをあまり使いませんでした。
せっかく今まで手塩にかけて育ててきた親世代に最後まで戦わせてあげたい。
最後までアイドルやプリンスで居て欲しい。
そう思うからです。

FIRE EMBLEM if 雑記⑪

お気に入りのショートボイス

if (57)
一番は、
ルーナ「はぁ?」
かな。レベルアップの時にHPが上がらなかった時とか、相棒のベルカが場違いな発言をした時などに出ますが、
何度聞いても吹き出してしまいます。

if (58)
次に、
リョウマ「負けられんからな。」
一番イケメンボイスだなーと思いました。
このリョウマ「こっちだ!」とマークス「戻ってこい!」で自分を取り合う運命の分かれ道のシーン、
なんか、おいでおいでされている犬みたいな気持ちになりました。

if (56)
キヌ「っあぁ~~!」
戦闘に勝利した時に出るセリフですが、冷えたビールでもグイッと飲んだかの様な爽快感。
デフォルトの妖狐のままだと更にエコーがかかって面白い。

if (59)
ベルカ「おみせばん。」
物心ついた頃からアサシンとして生きてきた子ですが、この軍に入って少しずつ「普通の女の子」っぽくなろうと努力しているところが可愛いね。
お店から出る時も「ありがとう」の後に遅れて「・・・ございました。」って付け足すところなんかもいじらしい。

if (60)
ツクヨミ「よっわいのぅ~」
思わずパチーンって頭はたいてやりたくなるその生意気な物言いが、なんともクセになる。
そのくせ好き嫌いが多くて食べたくない料理をリンカに押し付けて逃げ去る。
その時のリンカ「食べ物を粗末にするとは・・・ツクヨミ許すまじ!」のお仕置きに期待。

if (55)
ゾーラ「い゛いいぃぃ~~~!?」
濁った「いー」と「えー」の中間の発音。
ヒノカ姉さんの「まあ、怪しいよな。飛び抜けてお前が怪しい。」がまた最高。
中途半端でかわいそうな人でしたね。
悪に徹するならすぐ消される事も無かったでしょうけど、余計な進言をしてガロン王の逆鱗に触れてしまいました。
でもまあいずれはこうなるだろうなと予測していました。
だって、仲間に入ったにもかかわらず出撃ユニットとしてメンバーにはなっていませんでしたからね。
顔的にも、いかにも仲間にならなさそうではあるのですが、過去にガレットとかゴンザレスとかヴァイダとか「え?嘘でしょ?この人仲間になるのかよ\(°□°)/」ってケースが有ったので一概に顔だけでは判断しにくくなりました。

他にも、シャーロッテ「ぶっ飛ばすぞゴラ!」とか面白いのが有ったと思いますがとりあえず印象に残っていたのを挙げてみました。

FIRE EMBLEM if 雑記⑩

一番お気に入りのムービーは?
資料館では音楽と並んでムービーも後から鑑賞する事が可能です。
このシーンが一番好きだった。というムービーはありますか?
私は暗夜王国編のアミュージアでのアクアのステージを推します。


先に白夜ルートで同様のシーンを観ていただけに、始まる直前までは「またかよ( ´Д`)=3」って気持ちでしたが、始まった瞬間に「え?何これ(◎_◎;)」と画面に釘付けになりました。歌も微妙に短調にアレンジされていて、声もちょっと悪っぽく低音になっていて、魅惑の腰つき。引き込まれるものがありました。
ガロン王の反応は相変わらず同じでしたが(^_^;)

もしもガロン王が、白夜ルートのタクミみたいに生きているのに操られている状態なら正気に戻るはず。
しかし戻らず苦悶するだけという事は、即ちもう死んでいるという証拠であります。
そしてアクアの歌うあの歌詞自体がハイドラや透魔の事を謳っているので、歌えば歌うほど呪いで身体が水泡になって消えていく。白夜ルートでは歌い過ぎて実際消えちゃいました。
でも暗夜ルートではどこ吹く風だったので違う設定なのかな?と思いましたが、終章で再び全力で歌ってしまって結局エンディングでは消滅して居なくなりました。
おそらく上記のステージが終わった後もどこかで一人で呪いに耐えていたんでしょう。
プレイヤーとしては何度も同じシーンを見たくないので、そこを省略してあったのは良かった。
その後回復して何食わぬ顔でみんなと合流するわけですが・・・

if (54)
こんなの、どっからどう見たってアクア以外の何者でもないと判りますけどね~
観客席からは遠すぎてよく見えなかったのかな?
白夜編も暗夜編も大切なきょうだい達が数名死亡してしまう言わばバッドエンドで、透魔編のみが真のハッピーエンドだったという事ですね。
「見えているものが全てとは限らないよ。」という白夜編のタクミの寝言しかヒントが残らず、真相を知っているアクアリリスが居なくなってしまった2つのルートはおそらくその後、真の黒幕ハイドラが新たな刺客を送り込んできて結局2つの王国は無惨な最期を遂げるでしょうね。

if (52)
アクアといえば一応本作の「ヒロイン」という枠の様ですが、あんまりヒロインぽくないですね。
いつも冷静で達観していて、たまに作る笑顔も口元が少し笑っているだけで目は全く笑っていない。歌い踊っている時も常に真顔。
声ありセリフも非常に高圧的。
「いいから。」 「さあ!」
アシュラを脅迫するシーンなんて最高にサディスティック。
だが、それがまた良い。

if (53)
で、処刑するのかどうするかの判決を結局主人公が決めなくちゃならないわけですが・・・
「殺す」を選んだ人は居るのかな~
私は1周目はもちろん、2周目ルナティックでさえもできませんでした><
攻略する上では、成長率の悪いアシュラなんかを仲間にしてもどうせ二軍落ちになるだけだから殺してブーツを入手してスタメンユニットに与える方が有利だろうと解っていてもやっぱり可哀想でそんな事できませんでした。

プロフィール

雪穂(ゆきほ)

Author:雪穂(ゆきほ)
ファイアーエムブレムやマリオカートなどのゲームを中心に記事を書いていきます。

拠点 : アカネイア ラーマン神殿
職業 : マムクート
性別 : 女性
属性 : 風(1月生まれ、B型)
技術 : 霧のブレス
装備 : 神竜石、神剣ファルシオン

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